12.88 --linux_abitag=version_id

ビルドしている実行可能ファイルに対して、最小限の互換性のある Linux カーネルバージョンを指定します。

使用法

出力 ELF に保存されるため、ターゲットで実行可能ファイルを実行する際にチェックできます。
--linux_abitag で指定した情報は、.note.ABI-tag というセクションに書き込まれます。情報を指定していない場合、リンカは出力 ELF ファイルに .note.ABI-tag セクションを生成しません。
関連する参考文書
12.7 --arm_linux
章 10  BPABI および SysV の共有ライブラリと実行可能ファイル
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0474LJ
Copyright © 2010-2015 ARM.All rights reserved.