12.93 --mangled、--unmangled

診断メッセージと、--xref--xreffrom--xrefto、および --symbols オプションで生成されたリストに、符号化された C++ シンボル名、または符号化されていない C++ シンボル名を表示するようにリンカに指示します。

使用法

--unmangled を選択すると、C++ シンボル名がソースコードのとおりに表示されます。
--mangled を選択すると、C++ シンボル名は、オブジェクトシンボルテーブルのとおりに表示されます。

デフォルト

デフォルトは --unmangled です。
関連する参考文書
12.95 --match=crossmangled
12.146 --symbols、--no_symbols
12.171 --xref、--no_xref
12.172 --xrefdbg、--no_xrefdbg
12.173 --xref{from|to}=object(section)
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