12.101 -o filename, --output=filename

出力ファイルの名前を指定します。出力ファイルには、使用するコマンドラインオプションに応じて、部分的にリンクされたオブジェクトと実行可能イメージのいずれかを指定できます。

構文

--output= filename
-o filename
filename は、出力ファイルの名前で、パスを含めることができます。

使用法

--output=filename を指定しない場合は、次のデフォルトファイル名が使用されます。
__image.axf
出力が実行可能イメージの場合。
__object.o
出力が部分的にリンクされたオブジェクトの場合。
filename にパス情報が指定されていない場合、現在の作業ディレクトリにファイルが作成されます。パス情報が指定されている場合は、そのディレクトリがデフォルトの出力ディレクトリになります。
関連する参考文書
12.20 --callgraph_file=filename
12.106 --partial
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