12.122 --rw_base=address

指定したアドレスに RW 出力セクションを含む領域の実行アドレスを設定します。

構文

--rw_base= address
address は、ワード境界で整列させる必要があります。

このオプションは、実行のみセクションの配置に影響しません。

制約条件

--rw_base--scatter--shared、または --sysv と組み合わせて使用することはできません。
関連する参考文書
12.118 --ro_base=address
12.119 --ropi
12.120 --rosplit
12.170 --xo_base=address
12.174 --zi_base=address
12.128 --shared
12.151 --sysv
12.125 --scatter=filename
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