12.173 --xref{from|to}=object(section)

入力セクションから入力セクションへの相互参照を stdout に一覧表示します。

構文

--xref{from|to}=object(section)

使用法

このオプションは相互参照を stdout に一覧表示します。
  • object の入力 section から他の入力セクションへ。
  • 他の入力セクションから object の 入力 section へ。
この一覧は --xref リンカオプションによって得られる一覧のサブセットであり、特定の入力セクションとの間の参照を調べるときに便利です。このオプションを複数使用して、複数の入力セクションとの間の参照の一覧を表示できます。
関連する参考文書
12.171 --xref、--no_xref
12.172 --xrefdbg、--no_xrefdbg
12.89 --list=filename
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