7.15 スキャッタファイルの処理時にリンカがパス名を解決する方法

スキャッタファイルのワイルドカードパターンに対して、パス名内に検出されるスラッシュとバックスラッシュの組み合わせとのマッチングが行われます。

パスを環境変数または複数のソースから取得した場合や、Windows または Unix プラットフォームで同一のスキャッタロード記述ファイルを使用する場合に、このマッチング方法が役立ちます。

Windows および Unix プラットフォームでも認識されるように、パス名にスラッシュを使用しています。
関連する参考文書
8.2 スキャッタファイルの構文
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