8.6.1 式の評価の数値定数を指定するメソッド

スキャッタファイルの式の結果は、数値定数である必要があります。

以下を使用して数値定数を指定できます。
  • 実行アドレスの組み込み関数
  • ScatterAssert 関数と、式をパラメータとして使用する、ロードアドレスに関連する関数。この式が TRUE と評価されない場合、エラーメッセージが生成されます。
  • シンボルに関連する関数(defined(global_symbol_name) ? expr1 : expr2 )。
関連する概念
8.6.3 スキャッタファイルでの式の使用
8.6.4 スキャッタファイル内の式の規則
8.6.5 スキャッタファイルで使用する実行アドレスの組み込み関数
8.6.6 ScatterAssert 関数とロードアドレスに関連する関数
8.6.7 スキャッタファイル内のシンボルに関連する関数
8.6.11 ロード領域に厳密に配置した状態で、実行領域でベースアドレスに合わせる例
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