1.28 非セミホスティング環境における C++ 例外

C++ 標準では、abort() を呼び出すには、デフォルトの C++ std::terminate() ハンドラを使用するように規定されています。abort() のデフォルトの C ライブラリ実装は、セミホスティングのサポートを必要とする関数を使用します。したがって、非セミホスティング環境で例外を使用する場合は、abort() に代わる関数実装を指定する必要があります。

関連する概念
1.27 非セミホスティング環境でのライブラリの使用
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