1.53 C ライブラリのロケールサブシステムの実行時における選択

C ライブラリ関数 setlocale() によって、その引数内で指定されたロケールカテゴリのロケールが実行時に選択されます。

実行時のロケールの選択は、各ロケールカテゴリで要求されたロケールを個別に選択することによって行われます。実際、各ロケールカテゴリは、各ロケールのエントリを保持する小さなファイルシステムです。
rt_locale.hrt_locale.s ヘッダファイルには何を実装する必要があるかが記述され、いくつかの有用なサポートマクロを提供しています。
関連する概念
1.49 C ライブラリでのロケール関数をカスタマイズするためのアセンブラマクロ
関連する参考文書
4.32 setlocale()
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