1.62 メモリ割り当て関数の C ライブラリサポート

malloc()realloc()calloc()free() は、ヒープの抽象データ型を使用して構築されています。あらかじめ提供されている 2 種類のヒープの実装である、ヒープ 1 とヒープ 2 のいずれかを選択できます。

malloc()realloc()、および calloc() のデフォルトの実装では、8 バイト境界で整列されたヒープが保持されます。
関連する概念
1.63 ヒープ 1 標準ヒープ実装
1.64 ヒープ 2 代替ヒープ実装
1.65 ベアマシン C からのヒープ実装の使用
関連する参考文書
1.61 ARM で提供されるヒープおよびヒープを使用するライブラリ関数の使用の回避
4.2 alloca()
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