4.51 _ttywrch()

rt_sys.h で定義される _ttywrch() 関数は、コンソールに文字を書き込みます。

コンソール出力はリダイレクトされている場合があります。この関数は、適切なエラー処理手段がない場合の最終的なエラー処理ルーチンとして使用できます。

構文

void _ttywrch(int ch);

使用法

この関数のデフォルト実装では、セミホスティングが使用されます。
他の入出力が存在しない場合でも、この関数または __raise() を再定義できます。例えば、この関数によって、非揮発性メモリ内に保存されているログにエラーメッセージを書き込むことができます。
関連する参考文書
4.5 __default_signal_handler()
4.19 __raise()
4.41 _sys_exit()
4.30 __rt_raise()
1.29 C ライブラリ関数の直接セミホスティング依存関数
関連情報
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