2.6 --create

file_list に指定されたファイルのみを含む 新しいライブラリを作成します。ライブラリが既に存在する場合は、以前の内容が破棄されます。

使用法

--create オプションを使用して、以下のいずれかの方法でオブジェクトファイルのリストを指定します。
  • コマンドラインで直接指定します。
  • via ファイルで指定します。

ライブラリが既に存在する場合は、以前の内容が削除されます。
このオプションは、以下の互換性のあるコマンドラインオプションと組み合わせて使用できます。
  • -c
  • --diag_style
  • -n
  • -v
  • --via

状況によっては、これ以外のオプションを使用して新しいライブラリを作成することもできます。例えば、 存在しないライブラリを指定する場合は、-r オプションを使用します。

サンプル

現在のディレクトリにすべてのオブジェクトファイルを追加して新しいライブラリを作成するには、以下のように入力します。
armar --create mylib.a *.o
via ファイルにリストされているファイルを含む新しいライブラリを作成するには、以下のように入力します。
armar --create mylib.a --via myobject.via
関連する参考文書
2.15 file_list
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0476KJ
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