2.27 -T

抽出されたファイルのライブラリ名がファイルシステムでサポートされる長さよりも長い場合、ファイル名を短縮します。

使用法

デフォルトでは、名前の長すぎるファイルを抽出すると、エラーが生成されます。診断メッセージが書き込まれ、そのファイルは抽出されません。
短縮後のファイル名が同一になるファイルがライブラリ内に複数ある場合、先に抽出されたファイルが、後に抽出された同名のファイルに上書きされるので注意して下さい。これを防ぐには -C オプションを使用します。
関連する参考文書
2.5 -C
2.33 -x
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