--localize=option[,option,...]

このオプションは、選択されたシンボルをローカルシンボルに変換します。

Show/hide制限

このオプションは --elf と組み合わせて使用する必要があります。

Show/hide構文

--localize=option[,option,...]

option には以下のいずれかを指定できます。

object_name::

object_name と一致する名前の ELF オブジェクト内のすべてのシンボルがローカルシンボルに変換されます。

object_name::symbol_name

object_name と一致する名前の ELF オブジェクト内のすべてのシンボル、および symbol_name と一致するシンボル名のすべてのシンボルがローカルシンボルに変換されます。

symbol_name

symbol_name と一致するシンボル名のすべてのシンボルがローカルシンボルに変換されます。

以下のことができます。

  • symbol_name 引数および object_name 引数のシンボル名には、ワイルドカード文字 ? および * を使用できます。

  • 1 つの --localize オプションにコンマ区切りの引数リストを続けることで、オプションを複数指定できます。

Show/hide関連項目

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