--interleave=option

このオプションは、デバッグ情報が存在する場合に、元のソースコードを逆アセンブル結果にコメントとして挿入します。

このオプションは --emit=code--text -c、または --disassemble と組み合わせて使用します。

このオプションは、ソースコードの検索パスを追加指定したい場合に、--source_directory と組み合わせて使用します。

Show/hide構文

--interleave=option

option は次のいずれかになります。

line_directives

逆アセンブルされた命令のファイル名および行番号を含む #line ディレクティブをインターリーブします。

line_numbers

逆アセンブルされた命令のファイル名および行番号を含むコメントをインターリーブします。

none

インターリーブが無効になります。 これは、作成されたメイクファイルで、fromelf コマンドに --interleave に加えて複数のオプションがある場合に役立ちます。 この場合は、--interleave=none を最後のオプションとして指定することで、fromelf コマンド全体を再度指定しなくてもインターリーブを無効にすることができます。

source

ソースコードを含むコメントをインターリーブします。 ソースコードが使用できなくなった場合は、fromelf ユーティリティが line_numbers と同じようにインターリーブします。

source_only

ソースコードを含むコメントをインターリーブします。 ソースコードが使用できなくなった場合は、fromelf ユーティリティはそのコードをインターリーブしません。

Show/hideデフォルト

デフォルトは --interleave=none です。

Show/hide関連項目

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