本書について

ARM コンパイラ fromelf ユーザガイド。このマニュアルでは、fromelf ユーティリティの使用方法について説明します。PDF で提供されています。

本書の構成

本書は以下の章から構成されています。

章 1 fromelf イメージ変換ユーティリティの概要

付属の fromelf イメージ変換ユーティリティの概要について説明します。 ARM® コンパイラ.

章 2 fromelf ユーティリティの使用

付属の fromelf イメージ変換ユーティリティの使用方法について説明します。 ARM コンパイラ.

章 3 fromelf コマンドラインオプション

付属の fromelf イメージ変換ユーティリティのコマンドラインオプションについて説明します。 ARM コンパイラ

章 4 via ファイルの構文

fromelf でサポートされている via ファイルの構文について説明します。

付録 A fromelf ドキュメントの改訂

『fromelf イメージ変換ユーティリティユーザガイド』に対して加えられた技術的変更について 説明します。

表記規則

italic
重要用語、相互参照、引用箇所を示します。
bold
メニュー名などのユーザインタフェース要素を太字で記載しています。また、必要に応じて記述リスト内の重要箇所、ARM プロセッサの信号名、重要用語、および専門用語にも太字を使用しています。
monospace
コマンド、ファイル名、プログラム名、ソースコードなど、キーボードから入力可能なテキストを示しています。
monospace
コマンドまたはオプションに使用可能な略語を示しています。コマンド名またはオプション名をすべて入力する代わりに、下線部分の文字だけを入力することができます。
monospace italic
引数が特定の値で置き換えられる場合のモノスペーステキストの引数を示しています。
monospace bold
サンプルコード以外に使用される言語キーワードを示しています。
<and>
コードまたはコードの一部のアセンブラ構文で置換可能な項が使用されている場合に、その項を囲みます。例えば、
MRC p15, 0 <Rd>, <CRn>, <CRm>, <Opcode_2>
スモールキャピタル
ARM 用語集」で定義されている専門的な意味を持つ用語について、本文中で使用されます。例えば、IMPLEMENTATION DEFINEDIMPLEMENTATION SPECIFICUNKNOWNUNPREDICTABLE などです。
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0477JJ
Copyright © 2010-2013 ARM.All rights reserved.