A.1 『fromelf イメージ変換ユーティリティユーザガイド』に対する改訂

『fromelf イメージ変換ユーティリティユーザガイド』に対して、以下の技術的変更が加えられました。

表 A-1 発行 H と発行 J の相違点

変更点 関連するトピック
fromelf は空のロード領域用にはバイナリ出力ファイルを生成しない旨のメモを追加しました。
サンプルを対応するコマンドラインオプションに移動して、トピックを削除しました。
  • ELF イメージから Intel Hex 32 ビット形式への変換。
  • ELF イメージから Motorola 32 ビット形式への変換。
  • ELF イメージからプレーンバイナリ形式への変換。
  • ELF イメージからバイト指向(Verilog メモリモデル)16 進形式への変換。
  • 出力ファイル内にデバッグ情報を含めるかどうかの制御。
  • ELF 形式のファイルの逆アセンブル。
--cpu オプションと --fpu オプションについて詳しく記述しました。
via ファイル構文に関する章を追加しました。

表 A-2 発行 G と発行 H の相違点

変更点 関連するトピック
--base の説明を改善しました。 3.1 --base [[object_file::]load_region_ID=]num
--fieldoffsets の例を修正し、出力例を追加しました。 3.28 --fieldoffsets
--qualify の説明を改善しました。 3.51 --qualify

表 A-3 発行 F と発行 G の相違点

変更点 関連するトピック
トピックのタイトルにある誤ったアンダースコアを削除し、代替の構文を追加しました。 3.49 --output=destination

表 A-4 発行 D と発行 F の相違点

変更点 関連するトピック
--device オプションが廃止された旨のメモを追加しました。
--version_number および --vsn で報告されたバージョン番号を変更しました。

表 A-5 発行 C と発行 D の相違点

変更点 関連するトピック

--project=filename --no_project のトピックタイトルを修正しました。

--project--reinitialize_workdir、および --workdir オプションの説明についてのメモを追加しました。

表 A-6 発行 A と発行 B の相違点

変更点 関連するトピック
fromelf でアーカイブ内のすべてのファイルを処理できるようになった旨のリスト項目を追加しました。 1.1 fromelf イメージ変換ユーティリティについて
アーカイブ内の ELF ファイルを処理する方法を説明する新しいトピックを追加しました。 2.2 アーカイブ内の ELF ファイルを処理する例
fromelf を使用してイメージおよびオブジェクトに含まれるコードを保護する方法および --privacy--strip のコマンドラインオプションの使用に関する説明を明確にしました。
--decode_build_attributes コマンドラインオプションの例を追加しました。 3.14 --decode_build_attributes
--dump_build_attributes コマンドラインオプションの例を追加しました。 3.23 --dump_build_attributes
--emit コマンドラインオプションの build_attributes オプションの説明を変更しました。 3.25 --emit=option[,option,…]
--extract_build_attributes コマンドラインオプションの例を追加しました。 3.27 --extract_build_attributes
input_file の説明を変更して、アーカイブ内の ELF ファイルの処理に関する説明を追加しました。 3.41 input_file
--[no_]linkview コマンドラインオプションが廃止された旨を明記しました。 3.44 --linkview、--no_linkview
--output コマンドラインオプションで入力アーカイブファイルを使用する方法に関する情報を 追加しました。 3.49 --output=destination
--privacy コマンドラインオプションの説明を明確にしました。 3.50 --privacy
--strip コマンドラインオプションの localsymbols オプションと symbols オプションの説明を明確にしました。 3.60 --strip=option[,option,…]
オブジェクトファイルで使用できない以下のコマンドラインオプションに関する制限を追加しました。--bin--bincombined--cad--cadcombined--i32--i32combined--m32, --m32combined、および --vhx
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