Eclipse へのサンプルプロジェクトのインポート

このマニュアルに記載されている多くのタスクでは、DS-5 付属のサンプルプロジェクトを使用しています。

Eclipse でサンプルプロジェクトを使用するには、まずそれらのプロジェクトをインポートする必要があります。

  1. Eclipse を起動します。

    • Windows 環境では、[スタート] → [すべてのプログラム] → [ARM DS-5] → [Eclipse for DS-5]を選択します。

    • Linux 環境では、Unix bash シェルで「eclipse」と入力します。

  2. サンプルプロジェクト用の新しいワークスペースを作成して、実際に使用しているプロジェクトから分離することをお勧めします。これには、以のいずれかの方法を使用します。

    • Eclipse の起動時に新しいワークスペースディレクトリを作成します。

    • Eclipse が既に開いている場合、メインメニューから[File] → [Switch Workspace] → [Other]を選択します。

  3. [Help]メニューから[Cheat Sheet...]を選択します。

  4. [ARM -Eclipse for DS-5]グループを展開します。

  5. ARM チートシートのリストから[Automatically Import the DS-5 Example Projects into the Current Workspace]を選択します。

  6. [OK]をクリックします。

  7. チートシートの手順に従って、すべての DS-5 サンプルプロジェクトをワークスペースにインポートします。

サンプルがインポートされたら、必要に応じて残りのチートシートの手順に従い、作業セットをオンにします。

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