3.1.3 Linux カーネルおよびベアメタルデバッグ用の追加のツール

ARM Linux カーネルおよびベアメタルのデバッグには、ターゲットシステムに接続するための追加のツールが必要です(DS-5 には付属していません)。

DSTREAM RVI、ULINKpro、および ULINKpro D と ULINK2 デバッグユニットは、物理ハードウェアターゲットに接続できます。
VSTREAM を使用すると、RTL シミュレータとハードウェアエミュレータに接続できます。

ARMv8 の開発には、DSTREAM を使用する必要があります。

ファームウェア更新の管理

  • DSTREAM RVI の場合は、付属のデバッグハードウェア更新ツールを使用してファームウェアを確認し、必要に応じて更新することをお勧めします。更新されたファームウェアは、 install_directory/sw/debughw/firmware ディレクトリにあります。
  • VSTREAM の場合、ファームウェアは VSTREAM ソフトウェアの一部として提供されています。ファームウェアを更新するには、VSTREAM の新しいバージョンをインストールする必要があります。
  • ULINK2 ターゲット接続プローブを DS-5デバッガ で使用するには、CMSIS-DAP と互換性のあるファームウェアにアップグレードする必要があります。UL2_Upgrade.exe プログラム(Windows のみ)を使用すると、ULINK2 ユニットが自動的にアップグレードされます。プログラムと手順は、 install_directory/sw/debughw/ULINK2 ディレクトリにあります。
  • ULINKpro および ULINKpro D の場合、DS-5 がファームウェアを管理します。
非機密扱い - ベータPDF file icon PDF 版ARM DUI0478UJ
Copyright © 2010-2015 ARM.All rights reserved.