ARM プラグインのカスタム Eclipse 環境への統合

DS-5 を統合する前に、以下の Eclipse パッケージをインストールする必要があります。

DS-5 をカスタム Eclipse 環境にインストールするには

  1. DS-5 は、カスタム Eclipse のインストールとは別の場所にインストールします。

  2. ...\DS-5\bin フォルダを PATH 環境変数に追加します。

  3. パスがライセンスファイルを示す新しい ARMLMD_LICENSE_FILE 環境変数を作成します。例えば、Windows では、次のように設定します。

    ARMLMD_LICENSE_FILE=C:\...\Application Data\ARM\DS-5\licenses
    
  4. カスタム Eclipse を起動します。

    1. [Help]メニューの[Install New Software...]を選択します。

    2. [Add...]をクリックして新しい更新サイトを追加します。

    3. 更新サイトの適切な名前を入力します。例えば、DS-5 Update Site などです。

    4. DS-5 のインストールを検索してアーカイブファイルを選択します。install_directory\DS-5\sw\eclipse\update-site.zip.

    5. [Open]をクリックします。

    6. [OK]をクリックします。

    7. インストールするプラグインのリストを確認し、[ARM DS-5]を選択します。

    8. [Next]をクリックします。

    9. DS-5 は一部の外部パッケージに依存しています。これらのパッケージを探してインストールするには、Eclispe の Web サイトにアクセスする必要があます。リモートシステムエクスプローラ(RSE)。[Next]をクリックします。

    10. ライセンス契約を読んで同意します。ライセンス契約に同意しなければ、DS-5 をインストールできません。[Finish]をクリックします。

    11. [Restart Now]をクリックして Eclipse を再起動し、インストールを完了します。

    12. ライセンスが設定されていない場合は、ライセンスを追加できるダイアログボックスが開きます。または、後でメインメニューから[Help] → [ARM License Manager...]を選択して設定できます。

    13. DS-5 のインストールパスが設定されていない場合は、このフォルダを検索できるダイアログボックスが開きます。あるいは、後で[Window] → [Preferences]ダイアログボックスで DS-5 設定を変更することによって設定できます。

      Figure 1. [DS-5 のインストールの場所]ダイアログボックス

      [DS-5 のインストールの場所]ダイアログボックス

      install_directory\DS-5 フォルダを見つけます。[OK]をクリックします。

  5. DS-5 のターゲットデータベースの設定

    1. メインメニューから[Window] → [Preferences]を選択します。

    2. [DS-5]グループを展開し、[Target Database]を選択します。

    3. ターゲットデータベースパネルで既存の設定を削除します。

    4. [New...]をクリックします。

    5. DS-5 のインストールを検索し、データベースが含まれているフォルダを選択します。install_directory\DS-5\sw\debugger\configdb.

    6. システムキャッシュをクリアしてプラットフォームの定義を検証するには、[Rebuild database...]をクリックします。

    7. [OK]をクリックします。

DS-5 Home の詳細については、[Help]メニューから[DS-5 Home]を選択して Welcome 画面にアクセスしてください。

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概念
参照
その他の情報
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