インポートウィザードの使用

インポートウィザードを使用して、プロジェクト全体、ソースファイル、プロジェクトのサブフォルダ、さらにはブレークポイントと環境設定もンポートできます。[ファイル]メニューから[インポート...]を選択します。

ここではプロジェクト、ソースファイル、およびプロジェクトのサブフォルダに焦点を当てて説明します。

プロジェクト全体をファイルシステム内のアーカイブした zip ファイルまたは外部のフォルダからインポートするには、[Existing Projects into Workspace]ウィザードを使用します。これは関連のワークベンチプロジェクトファイルを確実にワークスペースにインポートしてくれます。

個々のソースファイルやプロジェクトのサブフォルダは、[Archive File]ウィザードまたは[File System]ウィザードを使ってインポートできます。どちらのオプションも以下の例に似たダイアログボックスを使用します。用意されているオプションを使用して、必要なリソースを選択し、オプション、ファイル名、コピー先のパスを指定できます。

Figure 20. インポートウィザードの典型的な例

インポートウィザードの典型的な例

[Existing Projects into Workspace]ウィザード以外のインポートウィザードでは、ファイルやフォルダが現在のワークスペースにコピーされます。外部ァイルやプロジェクトへのリンクを作成するには、[New File]ウィザードまたは[New Folder]ウィザードを使用する必要があります。

Show/hide関連項目

Copyright © 2010, 2011 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0480FJ
Non-ConfidentialID111611