インポートとエクスポートのオプション

ビルドで使用するリソースは Eclipse の中のプロジェクト内に存在する必要があります。ファイルシステム内の別のプロジェクト内にあるリソース使用するには、[Import]ウィザードを使用する方法をお勧めします。それには、[File]メニューの[Import...]を選択します。

Eclipse の外でリソースを使用するには、[Export]ウィザードを使用する方法をお勧めします。それには、[File]メニューの[Export...]を選択します。

インポートとエクスポートのウィザードには以下のようなオプションがあります。

General

このオプションでは以下をインポートおよびエクスポートできます。

  • zip ファイルにアーカイブされたファイル

  • プロジェクト全体

  • 選択されたソースファイルとプロジェクトサブフォルダ

  • ワークベンチの環境設定

C/C++

このオプションでは以下をインポートできます。

  • C/C++ 実行可能ファイル

  • C/C++ プロジェクト設定

  • 既存のコードを Makefile プロジェクトとして

C/C++ プロジェクト設定とインデックスのエクスポートもできます。

Remote Systems

このオプションではローカルホストとリモートターゲットの間でファイルを転送できます。

Run/Debug

このオプションでは以下をインポートおよびエクスポートできます。

  • ブレークポイントの設定

  • 起動コンフィギュレーション

Scatter File Editor

このオプションでは、BCD ファイルからメモリマップをインポートしてスキャッタファイルに変換し、既存のプロジェクトで使用できるようにします。

ここに記載されていないオプションについては、ダイナミックヘルプを参照してください。

Show/hide関連項目

Copyright © 2010, 2011 ARM. All rights reserved.ARM DUI 0480FJ
Non-ConfidentialID111611