使用上の制約

ここに記載されているのは Eclipse 特有の使用上の制約と特徴です。

プロジェクトの構造

プロジェクトのソースファイルは、プロジェクトフォルダまたはサブフォルダ内に作成するようお勧めします。ソースファイルがそのプロジェクの上位フォルダ内に作成された場合は、絶対パスのリンクが作成されます。

既存の Eclipse プロジェクトを開くとき

インポートウィザードを使って既存の Eclipse プロジェクトを現在のワークスペースにインポートする必要があります。

プロジェクト間の依存関係

入れ子のプロジェクトはサポートされません。個々のプロジェクトは独立したエンティティとして構成されている必要があります。プロジェクトの依存関係は現在のワークスペース内に存在する他のプロジェクトを参照することによって設定できます。メインメニューで[Project] → [Properties] → [Project References]を選択して、手動で参照を設定できます。

リンクの順序

Eclipse では同一プロジェクト内のオブジェクトファイルのリンク順序を指定できません。この問題を回避する方法として、オブジェクトファイル異なったプロジェクトに分割して、プロジェクトのビルド順を指定できます。メインメニューで[Window] → [Preferences...] → [General] → [Workspace] → [Build Order]を選択します。

デフォルト設定に戻す

プロジェクトをデフォルト設定に戻すと、そのプロジェクトタイプの一部ではない情報がすべて失われます。[New Project]ウィザードでの設定変はすべて失われます。

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