ARM アセンブラエディタの概要

ARM® アセンブラエディタには、構文の強調表示、コード書式、ARM アセンブリ言語ソースファイルのラベルに対するコンテンツアシスタンス機能などあります。デフォルトの設定は[Preferences]ダイアログボックス内で変更できます。

デフォルトエディタが別のものになっている場合、[Project Explorer]ビューでソースファイルを右クリックして、コンテキストメニューから[Open With] → [ARM Assembler Editor]を選択します。

以下のショートカットも使用できます。

Table 1. ARM アセンブラエディタのショートカット 

コンテンツアシスト

コンテンツアシストは、アクティブファイルに存在するラベルのオートコンプリート機能です。分岐命令のラベルを入力するとき、ラベルの一部入力してキーボードショートカットの Ctrl+ スペースキーを使用して有効なオートコンプリートオプションの一覧を表示します。矢印キーを使用して必要なラベルを選択し、Enter キーを押すとラベルの入力が完了します。オートコンプリートの一覧を無視して入力を続けることもできます。

エディタのフォーカス

以下のオプションはエディタのフォーカスを移動します。

  • [Outline]ビューにはアクティブファイル内のすべての領域とラベルの一覧が表示されます。領域またはラベルをクリックすると、エディタのフォーカスが選択された項目の位置に移動します。

  • 分岐命令からラベルを選択して、F3 キーを押すと、エディタのフォーカスが選択されたラベルの位置に移動します。

フォーマッタのアクティブ化

Ctrl+Shift+F キーを押してフォーマッタの設定をアクティブ化します。

ブロックコメント

ブロックコメントのオンオフには Ctrl+ セミコロンキーを使用します。コードブロックを選択してキーボードショートカットを適用することによってコメント化をオンオフします。


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