ワークベンチの機能

ワークベンチは、プロジェクトの管理、関連付けられているサブフォルダの管理、ソースファイルの管理などが行われる主開発環境です。ワークンチウィンドウはそれぞれ 1 つのワークスペースに関連付けられています。複数のワークスペースを同時に使用するときは、複数のワークベンウィンドウを起動して、それぞれ別々のワークスペースに関連付けます。

この項では主要ワークベンチ構成要素の機能を説明します。

エディタ

エディタではファイル(例えばソースファイル)の内容を表示して変更できます。エディタ領域のタブは現在開いて編集しているファイルを表示ます。

メニューとツールバー

メインメニューとツールバーは、Eclipse ウィンドウの一番上に表示されます。特定の機能に結びついているツールバーはそれぞれのパースペクテブまたはビューの上部に表示されます。

パースペクティブ

パースペクティブは、Eclipse におけるビューやエディタの選択とレイアウトを定義します。パースペクティブには独自のメニューとツールバーもります。

リソース

リソースはワークベンチ内に存在するプロジェクト、ファイル、およびフォルダです。

ビュー

ビューはエディタ内のアクティブなファイルに関する情報を表示します。ビューには独自のメニューとツールバーもあります。

ワークスペース

ワークスペースは、そのワークベンチプロジェクトに関連付けられているファイルやフォルダを保存しておく場所としてファイルシステム内に確される領域です。ユーザ独自のワークベンチ設定もここに保存されます。

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