デバッグケーブルのホットプラグとアンプラグ

以下の場合に、ターゲットの動作に影響を与えずに、ターゲットハードウェアへの DSTREAMユニットの接続と切断を行なうことができます。

Note

DSTREAM ユニットまたはターゲットハードウェアが適切に接地されていない場合、これらの間に電位差が生じ、接続時にデバッグインタフェースに要なパルスが生じる可能性があります。また、不要なリセットが生じる原因にもなります。

DSTREAM ユニットを接続せずに動作しているターゲットに対し、異常動作の原因を調べるためにデバッグケーブルの接続が必要な場合があります。このような場合、DSTREAM ユニットに対し、ターゲットの状態に影響しない接続設定を行なう必要があります。そのためには、ターゲットに接続するに DSTREAM ユニットへ電源を供給する必要があります。

デバッグコネクタからデバッグケーブルを抜くときには、以下の点に注意してください。

Show/hide関連項目

タスク
概念
参照

ARM®DSTREAM™ と RVI™:デバッグハードウェア設定ユーティリティの使用

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