DSTREAM ユニットの接続

DSTREAM ユニットを Ethernet または USB のいずれかを使用してホストコンピュータに接続し、必要なプローブケーブルを使用してターゲットハードウェアに接続します。

Show/hide前提条件

DSTREAM ハードウェアをセットアップする前に、DSTREAM 製品キットを構成している関連品がすべて揃っていることを確認します。

Show/hide手順

DSTREAM ユニットをホストコンピュータとターゲットハードウェアに接続するには、以下の手順を実行します。

  1. 下の図のように、必要に応じて USB ポートまたは TCP/IP ネットワーク接続を使用して、ホストコンピュータを DSTREAM ユニットに接続します。

    • USB ポートを使用して接続する場合は、付属の USB ケーブルの一方の端をホストコンピュータの USB ポートに接続し、もう一方の端を DSTREAM ユニットの USB ポートに接続します。

      Note

      USB ドライバはデバッグホストのソフトウェアと一緒にインストールされます。

    • Ethernet ネットワークで接続する場合は、付属の RJ-45 Ethernet ケーブルを使用して、DSTREAM ユニットの Ethernet ポートを Ethernet ネットワークのソケットに接続します。

    • クロスオーバケーブル(製品キットには付属していません)を使用する場合は、クロスオーバケーブルの一方の端をホストコンピュータの Ethernet ポートに接続し、もう一方の端を DSTREAM ユニットの Ethernet ポートに接続します。

    Figure 5. DSTREAM ハードウェアの接続

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  2. 適切なデバッグケーブルまたはトレースケーブルを使用して、DSTREAM ユニットをターゲットハードウェアに接続します。

    1. 付属の 100 ピンケーブルを DSTREAM ユニットに接続し、ケーブルのもう一方の端をプローブユニットに接続します。

    2. 適切なケーブルとコネクタを使用して、ターゲットハードウェアをプローブに接続します。

    誤接続を防止するためにすべてのコネクタにはキーが付いています。

  3. ターゲットハードウェア、DSTREAM ユニットの順に電源を入れます。

  4. インストール済みの ConfigIP ユーティリティを使用してデバッグハードウェアユニットの IP アドレスを設定します。これにより、Ethernet によってユニットにアクセスできるようになります(USB 接続を使用している場合は、この設定は必要ありません)。

Show/hide関連項目

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