コードビューのツールバーオプションとキーボードショートカット

Streamline には、コードビューとやりとりできるようにするためのツールバーボタンとキーボードショートカットの両方があります。

Show/hideツールバーオプション

コードビューには以下のツールバーボタンがあります。

ヘルプ

項目ヘルプが Eclipse で開きます。

逆アセンブリビュー

逆アセンブリパネルが開きます。コードビューの一番下のセクションに位置する逆アセンブリパネルには、ソースコードに関連付けられた命令が示されます。

割合

このボタンがアクティブになっている場合、コードビューにはセルフとプロセスが割合として表示されます。

合計

両方の時間フィールドが時間単位の合計として表示されます。合計と割合のどちらがアクティブになっているかにかかわらず、時間のツールチッには割合と時間単位の両方が表示されます。

ソースを編集

優先的に使用するエディタでソースファイルが開きます。

検索

ダイアログボックスが開き、プロファイリング時に使用したソースコードと一致するソースファイルをファイルシステムで検索できるようになりす。ソースファイルが不足している場合や、同期していないソースファイルを以前に選択した場合は、このボタンを使用してください。

Show/hideキーボードショートカット

ARM Streamline ではマウスを使用してレポート内を移動できますが、キーボードショートカットを使用することもできます。テーブルビューで使用でるキーボードショートカットは以下のとおりです。

上方向キー

現在の選択内容が 1 行上に移動します。

Shift + 上方向キー

前の行が現在の選択内容に追加されます。

下方向キー

現在の選択内容が 1 行下に移動します。

Shift + 下方向キー

以下の行が現在の選択内容に追加されます。

Home キー

Home キーを押すと、現在選択されている行が含まれた関数の冒頭に移動します。命令が関連付けられていないコード行がソースビューで選択されいる場合は、Home キーを押すと、ソースファイルの冒頭に移動します。

End キー

End キーを押すと、現在選択されている行が含まれた関数の末尾に移動します。Home キーと同様に、選択したソース行に命令が関連付けられていな場合は、End キーを押すと、ソースファイルの末尾に移動します。

PageUp キー

1 ページ上に移動します。1 ページは、ソースビューまたは逆アセンブリビューで現在表示されている行の範囲によって定義されます。

Show/hide関連項目

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