[ARM Streamline データ]ビューの基本

[ARM Streamline データ]ビューは、ARM Streamline の多くの機能で必要となります。[ARM Streamline データ]ビューを開くには

  1. [ウィンドウ] → [ビューを表示] → [その他]を選択します。

  2. [ARM Streamline]グループを展開します。

  3. [ARM Streamline データ]を選択します。

Figure 1. [ARM Streamline データ]ビュー

[ARM Streamline データ]ビュー

Show/hideStreamline キャプチャデータと Streamline 解析レポート

ターゲットでデータが正常にキャプチャされると、[ARM Streamline データ]ビューに 2 種類のリソースが表示されます。Streamline キャプチャデータ、拡張子 .apc を持ち、キャプチャセッション中にターゲットで収集されたすべての未加工データを含んでいます。Streamline 解析レポートは、拡張子 .apd を持ち、Streamline キャプチャデータに含まれている情報に基づいてホストで作成されます。

Note

Streamline 解析レポートファイルは、バージョンの異なる Streamline 間での互換性がありませんが、このことは、Streamline キャプチャデータには当てはまりません。Streamline をアップグレードしたことによって、Streamline 解析レポートの互換性が失われた場合は、Streamline キャプチャデータリソースダブルクリックして再実行し、互換性のある新しい Streamline 解析レポートを作成してください。

Show/hideキャプチャセッションの手動停止

[キャプチャオプション]ダイアログボックスでは、キャプチャセッションの長さを特定の値にしか設定できません。セッションの長さを柔軟に御する必要がある場合は、Streamline データビューを使用してセッションを手動で終了することができます。これを行うには、新しいキャプチャファイルの左に表示される[停止]ボタンをクリックします。

Figure 2. 作業中の Streamline キャプチャデータと Streamline 解析レポート

作業中の Streamline キャプチャデータと Streamline 解析レポート
作業中の Streamline キャプチャデータと Streamline 解析レポート
作業中の Streamline キャプチャデータと Streamline 解析レポート

Show/hide関連項目

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