[Counter Configuration(カウンタの設定)]を開く

ARM Streamline では、アプリケーションの解析を支援する最適なハードウェアパフォーマンスカウンタがデフォルトで使用されますが、[ARM Streamline ータ]ビューからアクセスできる[Counter Configuration(カウンタの設定)]を使用すると、パフォーマンスカウンタを編集することができます。

[キャプチャオプション]ダイアログボックスを開くには

  1. [ARM Streamline データ]ビューが開いていることを確認します。

    Figure 9. [ARM Streamline データ]ビュー

    [ARM Streamline データ]ビュー

    [ARM Streamline データ]ビューを開くには、[ウィンドウ] → [ビューを表示] → [その他]を選択して、[ARM Streamline]フォルダからビューを選択します。

  2. [ARM Streamline データ]ビューの右上にある[Counter Configuration(カウンタの設定)]をクリックします。

    Figure 10. [Counter Configuration(カウンタの設定)]ボタン

    [Counter Configuration(カウンタの設定)]ボタン

    Note

    [Counter Configuration(カウンタの設定)]ダイアログボックスを開くには、特定のハードウェアについて利用できるカウンタを Streamline が判断できように、ターゲットへの接続を有効にしておく必要があります。ターゲットを正しく指定せずに[Counter Configuration(カウンタの設定)]をクリックすると、エラーメッセージが表示されます。

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