コンテキストメニューのオプション

コールグラフ内の任意の関数を右クリックすると、コンテキストメニューが開きます。このメニューからは、選択操作と移動操作のためのオプシンを選択できるため、選択した関数の呼び出し元と呼び出し先に簡単にアクセスできるだけでなく、テーブルレポート形式でその関数の詳細な計にアクセスすることもできます。関数を選択せずにコールグラフビューを右クリックすると、[システム関数を表示][呼び出されていない関数を表示]の 2 つのオプションだけが含まれたコンテキストメニューが開きます。

コールグラフビューで関数を右クリックしたときに表示されるコンテキストメニューオプションは以下のとおりです。

呼び出し元

選択した関数の呼び出し元関数をすべて表示するには、このコンテキストメニューオプションの右にある矢印を使用します。このリストから関数選択すると、その関数が階層で選択されます。選択した関数がルート関数の場合、このメニューオプションは淡色表示になります。

呼び出し先

このメニューは[呼び出し元]メニューオプションとよく似ていますが、選択した関数の呼び出し先関数の一覧が表示される点だけが異なります。選択した関数が他のどの関数呼び出していない場合、このメニューオプションは淡色表示になります。

呼び出し元を選択

選択した関数の呼び出し元関数がすべて選択されます。

呼び出し元ツリーを選択

選択した関数までコールチェインでつながっている関数がすべて選択されます。

呼び出し元と呼び出し先を選択

選択した関数の呼び出し元関数と呼び出し先関数がすべて選択されます。

呼び出し元ツリーと呼び出し先ツリーを選択

選択した関数までコールチェインでつながっている関数および選択した関数の子孫がすべて選択されます。

...で選択

[...で選択]コンテキストメニューオプションは 4 つあります。どのオプションを選択しても、レポートビューが開き、現在の関数が新しいビューで選択され表示されます。

ソースを編集

選択された関数を含むファイルをデフォルトのコードエディタで開きます。

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