ツールバーとキーボードショートカット

コールグラフビューには以下のツールバーボタンがあります。

ヘルプを表示

ヘルプビューが開き、コールグラフビューに関連したトピックの一覧が表示されます。

システム関数の切り替え

Streamline では、アンダースコアまたは std:: で始まる関数がすべてシステム関数として分類され、デフォルトで非表示になっています。ただし、[システム関数を表示]ドロップダウンメニューオプションを選択すると、これらの関数を表示することができます。システム関数が非表示になっているときにツリーと続しなくなった孤立関数は、接続していないボックスとしてコールグラフビューの下部に表示されます。このオプションがアクティブになってる場合、コンテキストメニューのオプションは[システム関数を非表示]に切り替わります。システム関数の表示が現在オフになっている場合、このボタンは強調表示されます。

呼び出されていない関数の切り替え

このオプションは[システム関数を表示/非表示]オプションとよく似ています。[呼び出されていない関数を表示]を選択すると、コードに含まれている関数のうち、キャプチャした実行期間中に呼び出されなかったすべての関数が、接続していないボックスとて階層の一番下に表示されます。

ミニマップの切り替え

ミニマップの表示と非表示が切り替わります。

ソースを編集する

選択した関数が含まれているソースファイルを編集します。

コールグラフビュー内の移動には、以下のキーボードショートカットも使用できます。

上方向キー

現在の選択内容が 1 関数ボックス上に移動します。

下方向キー

現在の選択内容が 1 関数ボックス下に移動します。下方向キーを押しても、呼び出されていない接続なしの関数まで選択内容が移動することはありません。この操作にはマウスを使用する必要があります。

右方向キー

現在の選択内容が右に移動します。現在の関数ボックスの右横に関数がない場合は、現在選択されている関数の右側の行で、最も近くにある使用能な関数が選択されます。

左方向キー

現在の選択内容が、現在選択されている関数の左の関数ボックスに移動します。右方向キーと同様に機能します。

Home キー

コールグラフビューの現在の行の一番上の関数ボックスが選択されます。

End キー

コールグラフビューの現在の行の一番下の関数ボックスが選択されます。

Space キー

Space キーを押したままにすると、マウスのカーソルが手のマークに切り替わり、表示可能エリアをクリックしてドラッグできるようになります。

Tab キー

選択内容がその次に高いセルフタイム値に順に切り替わります。

Shift + Tab キー

現在選択されている関数よりセルフタイム値の点で 1 レベル上位にある関数に選択内容が順に切り替わります。例えば、3 番目に高いセルフタイ値を持つ関数が選択されている場合に、Shift キーを押しながら Tab キーを押すと、2 番目に高いセルフタイム値を持つ関数が選択されます。

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