ARM® DS-5™ ARM Streamline™ の使用

バージョン 5.19


目次

Preface
本書について
本書の構成
用語集
表記規則
ご意見、ご感想
その他の情報
1 ターゲットのセットアップ
1.1 Streamline™ Ultimate Edition、Professional Edition、および Community Edition の機能
1.2 Streamline™ における標準への準拠
1.3 Streamline™ の前提条件
1.4 Linux カーネルの準備と構築
1.5 必要なカーネルコンフィギュレーションメニューオプション
1.6 gator デーモンのビルド
1.7 gator モジュールの構築
1.8 ターゲット上での gator デーモンの実行
1.9 Ethernet を使用した Android ターゲットへの接続
1.10 キャプチャセッションの開始
1.11 gator デーモンの停止
1.12 gatord コマンドラインオプション
1.13 ARM® Mali™ ベースのデバイスをサポートするための Streamline™ の設定
1.14 DSTREAM™ を使用した Cortex®-M デバイスへの接続
1.15 推奨されるコンパイラオプション
2 [Streamline データ]ビュー
2.1 Streamline Data ビューを開く
2.2 Streamline™ データビューのツールバーオプション
2.3 キャプチャの色分け
2.4 [Connection Browser(接続ブラウザ)]ダイアログボックス
2.5 [解析データの場所]ダイアログボックスのオプション
2.6 キャプチャの複製
3 キャプチャと解析オプション
3.1 [キャプチャと解析オプション]ダイアログボックスを開く
3.2 [キャプチャと解析オプション]ダイアログボックスの設定
4 カウンタの設定
4.1 [カウンタの設定]ダイアログボックスの構造
4.2 [Counter Configuration(カウンタの設定)]を開く
4.3 [収集するイベント]リストへの新しいイベントの追加
4.4 [収集するイベント]リストからのイベントの削除
4.5 [カウンタの設定]のツールバーオプション
4.6 ARM® Mali™ テクノロジ特有のイベント
4.7 イベントベースのサンプリング
4.8 イベントベースのサンプリング設定
5 ライブビュー
5.1 ライブビューの概要
5.2 ライブビューのツールバーオプション
6 タイムラインビュー
6.1 タイムラインビューの概要
6.2 クロスセクションマーカ
6.3 タイムラインビューのグラフ
6.4 タイムラインビューの詳細パネルの概要
6.5 ヒートマップモード
6.6 コアマップモードとクラスタマップモード
6.7 プロセスモード
6.8 例外モード
6.9 OpenCL モード
6.10 Timeline view toolbar
6.11 タイムラインビューのコンテキストメニューオプション
6.12 タイムラインビューのキーボードショートカット
6.13 タイムラインビューのサンプル HUD
6.14 キャリパコントロールを使用したフィルタ
6.15 タイムラインビューへのブックマークの追加
6.16 ARM® Mali™ ベースのターゲットに特化したタイムラインビューのグラフ
6.17 警告タグ
6.18 タイムラインビューのグラフィック品質の変更
6.19 タイムラインビューのグラフコンフィギュレーション
6.20 グラフコンフィギュレーションツールバーのオプション
6.21 グラフコンフィギュレーションシリーズのオプション
6.22 [Snippet]メニュー
6.23 [Snippets(スニペット)]メニューを使用した既存のグラフの追加
6.24 [Snippets(スニペット)]メニューを使用したタイムラインビューへの新しいグラフの追加
6.25 [Snippets(スニペット)]メニューのコンテキストメニューオプション
6.26 [Snippets(スニペット)]メニューのボタン
6.27 タイムラインビューの可視化されたアノテーション
7 テーブルビュー:コールパス、関数、およびスタック
7.1 テーブルビューのツールバーオプション
7.2 テーブルビューのコンテキストメニューオプション
7.3 テーブルビューのキーボードショートカット
7.4 テーブルレポートのソート
7.5 コールパスビューの列見出し
7.6 関数ビューの列見出し
7.7 [スレッドでの最大スタック深度]グラフ
7.8 スタックビューの列ヘッダ
8 コードビュー
8.1 コードビューの基本
8.2 コードビューの行の選択
8.3 コードビューのパス接頭文字の代入
8.4 コードビューの検索コマンドの使用
8.5 コードビューのツールバーオプション
8.6 コードビューのキーボードショートカット
9 コールグラフビュー
9.1 コールグラフビューの概要
9.2 コールグラフビュー階層の仕組み
9.3 コールグラフビュー内を移動するためのミニマップの使用
9.4 コールグラフビュー関数のコンテキストメニューオプション
9.5 コールグラフビューの空白のコンテキストメニューオプション
9.6 コールグラフビューのツールバーオプション
9.7 コールグラフビューのキーボードショートカット
10 Streamline アノテート
10.1 アノテートの概要
10.2 コードへの Streamline アノテートの追加
10.3 視覚注釈の概要
10.4 コードへの視覚注釈の追加
10.5 カーネルアノテーション
10.6 アノテートマクロ
10.7 Importing the Streamline_annotate example
11 ログビュー
11.1 ログビューの列ヘッダ
11.2 ログビューの検索フィールド
11.3 ログビューのコンテキストメニューオプション
11.4 ログビューの合計パネル
12 消費電力関連データのキャプチャ
12.1 Energy Probe の概要
12.2 Energy Probe の要件
12.3 Energy Probe のシャント抵抗器の選択
12.4 Energy Probe のセットアップ
12.5 Streamline™ への caiman アプリケーションの追加
12.6 ファームウェアの更新
12.7 Streamline における Energy Probe データ
12.8 消費電力関連データを整列するように手動オフセットを適用
12.9 消費電力関連データをキャプチャするための National Instrument Multifunction Data Acquisition デバイス(NI-DAQ)の設定
13 高度なカスタマイズ
13.1 ターゲット上のデータのキャプチャ
13.2 消費電力関連データのローカルなキャプチャとキャプチャへのインポート
13.3 gator_events_mmapped.c カスタムカウンタの使用例
13.4 カスタムパフォーマンスカウンタの作成
13.5 gator_events 関数
13.6 events.xml のカスタムカウンタ用のカテゴリとイベントパラメータ
13.7 Streamline と動作する L2C-310 メモリマップされたペリフェラルの取得
13.8 Linux カーネルのプロファイリング
13.9 保存されている Streamline キャプチャデータの再解析
13.10 Streamline™ の環境設定
14 よくある Streamline™ 問題のトラブルシューティング
14.1 ターゲット接続の問題のトラブルシューティング
14.2 レポート問題のトラブルシューティング
15 コマンドラインでの Streamline™ の使用
15.1 Streamline™ が有効なコマンドプロンプトまたはシェルを開く
15.2 Streamline™ コマンドラインオプション
15.3 ファイルへのコマンドラインデータの出力

図の一覧

1-1 [キャプチャの開始]ボタン
2-1 [Streamline Data(Streamline データ)]ビュー
2-2 キャプチャの複製
3-1 [キャプチャと解析オプション]ボタン
3-2 [キャプチャと解析オプション]ダイアログボックス
3-3 [データの廃棄]オプションが有効な状態でのライブビューの[停止]ボタン
3-4 シンボルがロードされたことを示すアイコン
4-1 [カウンタの設定]ダイアログボックス
4-2 [Streamline データ]ビュー - [カウンタの設定]
4-3 [収集するイベント]リストへのカウンタの追加
4-4 [インタフェース]ドロップダウンメニュー
4-5 イベントベースのサンプリング設定
5-1 ライブビュー
6-1 タイムラインビュー
6-2 クロスセクションマーカのあいまいな線
6-3 プロセスセクションにアクティブな選択項目がある棒グラフ
6-4 プロセスフォーカスボタン
6-5 ツールチップのクイックアクセス
6-6 ハンドルコントロールを使用したグラフの移動
6-7 グラフのサイズ変更
6-8 グラフ表示コントロールを使ってクラスタごとのデータを表示したところ
6-9 ヒートマップモードのプロセスバー
6-10 タイムラインビューの CPU 競合を示すダッシュ
6-11 フィルタボタン
6-12 コアが 2 つある場合のコアマップモード
6-13 タイムラインビューの OpenCL モード
6-14 OpenCL モードでのコマンド間の隙間
6-15 OpenCL モードでの選択されたコマンド
6-16 OpenCL モードでのズームアウト
6-17 OpenCL モードのツールチップ
6-18 OpenCL モードでのフィルタ処理
6-19 タイムラインツールバーのイベントベースのサンプリングタグ
6-20 警告タグ
6-21 Community Edition タグ
6-22 ズームレベルのドロップダウンメニュー
6-23 タイムラインビューのサンプル HUD
6-24 キャリパを使用したフィルタ
6-25 ブックマークの追加
6-26 タイムラインビューのブックマーク
6-27 Mali ベースのターゲットに特化したタイムラインビューのグラフ
6-28 警告タグ
6-29 [高品質グラフィックスを使用]オプションが無効のタイムラインビュー
6-30 グラフコンフィギュレーションボタン
6-31 グラフコンフィギュレーションパネルとキャッシュグラフ
6-32 棒グラフの例
6-33 積み上げグラフの例
6-34 シリーズ A のデータがシリーズ B のデータに隠れて見えなくなっている
6-35 対数スケール
6-36 シリーズのオプション
6-37 Windows での[色]ダイアログボックス
6-38 [Snippets(スニペット)]メニュー
6-39 カテゴリの変更
6-40 タイムラインビューの可視化されたアノテーション
6-41 タイムラインビューでのイメージへのマウスオーバー
7-1 複数レベルのソート
7-2 [スレッドでの最大スタック深度]グラフ
8-1 コードビュー
8-2 合計パネル
8-3 不足しているソースファイル
8-4 [パス接頭文字の代入]ダイアログボックス
8-5 [検索]フィールド
9-1 コールグラフビューで選択された関数
9-2 シンプルな階層
9-3 複数の呼び出しを持つコール階層
9-4 コールグラフビューのミニマップ
10-1 アノテーションオーバーレイ
10-2 タイムラインビューの可視化されたアノテーション
11-1 ログビューに表示される視覚注釈
12-1 Energy Probe の回路図
12-2 Energy Probe の電気接続例
12-3 ターゲットへの接続
12-4 データが入力された[ツールのパス]フィールド
12-5 タイムラインビューにおける Energy Probe データ
12-6 [エネルギーオフセット]メニュー
12-7 NI USB-621x の接続
13-1 タイムラインビューの正弦波カウンタ
13-2 [解析]ダイアログボックス
15-1 レポートモードを使用して生成された関数レポート
15-2 テキストファイルのタイムラインビュー

リリース情報

ドキュメント履歴
発行 日付 機密保持ステータス 変更点
A 19 10 月 2010 非機密扱い ARM Streamline パフォーマンスアナライザ 1.0
B 19 1 月 2011 非機密扱い バージョン 5.4
C 19 4 月 2011 非機密扱い バージョン 5.5
D 19 7 月 2011 非機密扱い バージョン 5.6
E 19 9 月 2011 非機密扱い バージョン 5.7
F 19 11 月 2011 非機密扱い バージョン 5.8
G 19 2 月 2012 非機密扱い バージョン 5.9
H 19 5 月 2012 非機密扱い バージョン 5.10
I 19 7 月 2012 非機密扱い バージョン 5.11
J 19 10 月 2012 非機密扱い バージョン 5.12
K 19 12 月 2012 非機密扱い バージョン 5.13
L 15 3 月 2013 非機密扱い バージョン 5.14
M 14 6 月 2013 非機密扱い バージョン 5.15
N 13 9 月 2013 非機密扱い バージョン 5.16
O 13 12 月 2013 非機密扱い バージョン 5.17
P 14 3 月 2014 非機密扱い バージョン 5.18
Q 27 6 月 2014 非機密扱い バージョン 5.19

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