9.5 コールグラフビューの空白のコンテキストメニューオプション

コールグラフビューの空の領域を右クリックすると、コンテキストメニューオプションが表示され、コール階層に特定の項目を表示したり非表示にしたりできます。

コールグラフビューで空白を右クリックしたときに表示されるコンテキストメニューオプションは以下のとおりです。
システム関数の切り替え
Streamline では、アンダースコアまたは std:: で始まる関数がすべてシステム関数として分類され、デフォルトで非表示になっています。ただし、[システム関数を表示]コンテキストメニューオプションを選択すると、これらの関数を表示することができます。システム関数が非表示になっているときにツリーと接続しなくなった孤立関数は、接続していないボックスとしてコールグラフビューの下部に表示されます。このオプションがアクティブになっている場合、コンテキストメニューのオプションは[システム関数を非表示]に切り替わります。
呼び出されていない関数の切り替え
このオプションは[システム関数を表示/非表示]オプションとよく似ています。[呼び出されていない関数を表示]を選択すると、コードに含まれている関数のうち、キャプチャした実行期間中に呼び出されなかったすべての関数が、接続していないボックスとして階層の一番下に表示されます。
関連する概念
9.1 コールグラフビューの概要
9.2 コールグラフビュー階層の仕組み
関連する作業
9.3 コールグラフビュー内を移動するためのミニマップの使用
関連する参考文書
9.4 コールグラフビュー関数のコンテキストメニューオプション
9.6 コールグラフビューのツールバーオプション
9.7 コールグラフビューのキーボードショートカット
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