9.7 コールグラフビューのキーボードショートカット

コールグラフビューには、キーボードショートカットが用意されており、コール階層内を素早く移動できます。

コールグラフビュー内の移動には、以下のキーボードショートカットを使用します。
上方向キー
現在の選択内容が 1 関数ボックス上に移動します。
下方向キー
現在の選択内容が 1 関数ボックス下に移動します。下方向キーを押しても、呼び出されていない接続なしの関数まで選択内容が移動することはありません。この操作にはマウスを使用する必要があります。
右方向キー
現在の選択内容が右に移動します。現在の関数ボックスの右横に関数がない場合は、現在選択されている関数の右側の行で、最も近くにある使用可能な関数が選択されます。
左方向キー
現在の選択内容が、現在選択されている関数の左の関数ボックスに移動します。右方向キーと同様に機能します。
[Home]
コールグラフビューの現在の行の一番上の関数ボックスが選択されます。
[End]
コールグラフビューの現在の行の一番下の関数ボックスが選択されます。
Space キー
Space キーを押したままにすると、マウスのカーソルが手のマークに切り替わり、表示可能エリアをクリックしてドラッグできるようになります。
Tab キー
選択内容がその次に高いセルフタイム値に順に切り替わります。
Shift + Tab キー
現在選択されている関数よりセルフタイム値の点で 1 レベル上位にある関数に選択内容が順に切り替わります。例えば、3 番目に高いセルフタイム値を持つ関数が選択されている場合に、Shift キーを押しながら Tab キーを押すと、2 番目に高いセルフタイム値を持つ関数が選択されます。
関連する概念
9.1 コールグラフビューの概要
9.2 コールグラフビュー階層の仕組み
関連する作業
9.3 コールグラフビュー内を移動するためのミニマップの使用
関連する参考文書
9.4 コールグラフビュー関数のコンテキストメニューオプション
9.5 コールグラフビューの空白のコンテキストメニューオプション
9.6 コールグラフビューのツールバーオプション
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0482QJ
Copyright © 2010-2014 ARM.All rights reserved.