8.1 コードビューの基本

コードビューは、関数レベルのホットスポットを発見する上で役立ちます。このビューでは、統計がフラット化され、ソースレベルと逆アセンブリレベルで表示されます。

デフォルトで、コードビューでは、色分けされた統計の横にソースコードが表示されます。コードと逆アセンブリ命令を両方表示するには、[逆アセンブリビュー]ボタンをクリックして逆アセンブリビューを表示します。
図 8-1 コードビュー
コードビュー

コードビューには、特定の関数に関して収集された合計サンプル数のうち、各ソース行または逆アセンブリエントリに該当するものの占める割合が表示されます。
図 8-2 合計パネル
合計パネル

コードビュー内のサンプリングデータはすべて、タイムラインビューでのフィルタの選択内容に依存しています。タイムラインビューでキャリパコントロールを使用してデータをフィルタした場合、この選択内容はコードビューのサンプリングデータに反映されます。
関連する作業
8.3 コードビューのパス接頭文字の代入
8.4 コードビューの検索コマンドの使用
関連する参考文書
8.5 コードビューのツールバーオプション
8.6 コードビューのキーボードショートカット
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0482QJ
Copyright © 2010-2014 ARM.All rights reserved.