13.9 保存されている Streamline キャプチャデータの再解析

既存のキャプチャを解析すると新しいレポートデータが作成され、キャプチャ内にある既存のレポートデータが置き換えられます。

既存のキャプチャを解析する理由は、次のようにさまざまなものがあります。
Streamline キャプチャを解析するには、以下の手順に従います。

手順

  1. [Streamline Data(Streamline データ)]ビューを開きます。
  2. 表示コントロールを使用してキャプチャの詳細情報を表示し、キャプチャの右下の[解析]ボタンをクリックします。
  3. ダイアログボックスが表示されたら、設定に必要な変更を加えます。
    図 13-2 [解析]ダイアログボックス
    [解析]ダイアログボックス

    このダイアログボックスのオプションは、[キャプチャと解析オプション]ダイアログボックスで利用可能なオプションの一部であり、操作方法が共通しています。[解析]セクションのチェックボックスを使用して、[高解像度タイムライン][デバッグ情報の処理]のオンとオフを切り替えます。イメージ、実行可能ファイル、および APK アーカイブの追加または削除を行うには、[プログラムイメージ]セクションを使用します。
  4. [解析]をクリックします。
関連する作業
13.1 ターゲット上のデータのキャプチャ
2.1 Streamline Data ビューを開く
関連する参考文書
2.2  Streamline™ データビューのツールバーオプション
3.2 [キャプチャと解析オプション]ダイアログボックスの設定
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