12.2 Energy Probe の要件

Streamline で Energy Probe を使用するには、Energy Probe ハードウェア、 DS-5 のインストール、および Energy Probe で必要な仕様を満たすシャント抵抗器を備えたターゲットが必要です。

以下は Energy Probe の要件です。
  • ARM® DS-5 Basic Edition または Professional Edition、バージョン 5.9 以降のインストール。
  • 適切な DS-5 ライセンス。
  • Streamline 対応ターゲット。Linux および Android ターゲットの場合、ターゲット上に gator ドライバおよび gator デーモンがインストールされている必要があります。
  • Energy Probe ユニット。
  • USB 延長ケーブル。
  • Energy Probe 用 USB ドライバ。
  • 2 ピン IDC 0.1 インチ電力測定ヘッダがあるターゲット。このターゲットには、供給電圧 15V 未満、定格0.5W以上のシャント抵抗器も 1 つ必要です。このシャント抵抗器には、1 ピン IDC 接地端子が 1 つ必要であり、165mVよりも低下してはなりません。

ターゲットに適切な電力管理ヘッダがあるかどうかは、目視で確認することができます。ターゲットが Energy Probe のその他の要件を満たしているかどうかに関する詳細については、ターゲットのドキュメントを参照して下さい。
関連する概念
12.1 Energy Probe の概要
12.7 Streamline における Energy Probe データ
関連する作業
12.4 Energy Probe のセットアップ
12.5  Streamline™ への caiman アプリケーションの追加
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