12.5 Streamline™ への caiman アプリケーションの追加

Streamline が Energy Probe と通信するには、[キャプチャと解析オプション]ダイアログボックスの[ツールのパス]フィールドを使用して、Energy Probe を caiman アプリケーションにポイントさせる必要があります。

DS-5™ for Eclipse で Energy Probe を設定するには、以下の手順を実行します。

手順

  1. [Energy Capture]ドロップダウンメニューから[ ARM® Energy Probe]オプションを選択します。
  2. [ツールのパス]フィールドの隣の[ファイルシステムから選択...]ボタンをクリックします。
  3. DS-5 インストールディレクトリ内で caiman.exe を見つけ、これを選択します。
  4. [Open]をクリックします。
    図 12-4 データが入力された[ツールのパス]フィールド
    入力された[ツールのパス]フィールド

    ARM Energy Probe を Linux で使用するときは、tty デバイスの指定が必要になることがあります。これを行うには、[デバイス]フィールドに、「/dev/ttyACM0」と入力します。通常、NI-DAQ を使用する場合のデバイス名は Dev1 です。

    Windows では、[デバイス]フィールドを空白にしておいてかまいません。 Streamline によって Energy Probe が自動検出されます。
関連する概念
12.1 Energy Probe の概要
12.7 Streamline における Energy Probe データ
関連する作業
12.4 Energy Probe のセットアップ
関連する参考文書
12.2 Energy Probe の要件
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0482QJ
Copyright © 2010-2014 ARM.All rights reserved.