6.1 タイムラインビューの概要

タイムラインビューは、 Streamline でレポートを開いたときに最初に表示されるビューです。このビューには、キャプチャセッション中のターゲットのパフォーマンスに関する概要が表示されます。

レポートの作成に成功すると、 Streamline によってそのレポートが自動的に開かれ、タイムラインビューが表示されます。
図 6-1 タイムラインビュー
タイムラインビュー

タイムラインビューには 2 つの主なセクションがあります。上半分に表示されるグラフと、下部に表示される詳細パネルです。詳細パネルに表示される情報は、タイムラインビューの左下にあるモードメニューの現在の選択内容によって異なります。
タイムラインビューでは、データがビンに分類されて表示されます。ビンとは、タイムラインビュー上部の単位ドロップダウンメニューを使用して定義される時間単位のことです。例えば、単位が 100ms に設定されている場合、プロセスセクション内の色分けされたビン 1 つは、100 ミリ秒間にキャプチャされたトレースデータに相当します。
関連する概念
6.3 タイムラインビューのグラフ
6.4 タイムラインビューの詳細パネルの概要
6.19 タイムラインビューのグラフコンフィギュレーション
6.27 タイムラインビューの可視化されたアノテーション
関連する作業
6.14 キャリパコントロールを使用したフィルタ
6.15 タイムラインビューへのブックマークの追加
関連する参考文書
6.10 Timeline view toolbar
6.11 タイムラインビューのコンテキストメニューオプション
6.12 タイムラインビューのキーボードショートカット
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0482QJ
Copyright © 2010-2014 ARM.All rights reserved.