6.6 コアマップモードとクラスタマップモード

コアマップモードとクラスタマップモードでは、タイムラインビューの詳細パネルが、コアのアフィニティまたはクラスタのアフィニティを強調するモードに変更されます。これらのモードでは、ボトルネック関数が実行されているコアを表示するために、ソフトウェアスレッドとプロセッサコアまたはクラスタのマッピングが各バーに表示されます。

図 6-12 コアが 2 つある場合のコアマップモード
コアが 2 つある場合のコアマップ

コアマップモードで使用されている色は次のとおりです。
第 1 コア。
水色
第 2 コア。
第 3 コア。
こはく色
第 4 コア。
第 5 コア。
クラスタマップモードで使用されている色は次のとおりです。
第 1 クラスタ。
黄色
第 2 クラスタ。
緑色
第 3 クラスタ。
第 4 クラスタ。
色分けされたビンの上にマウスポインタを置くと、その色がどのコアまたはクラスタを示しているかが表示されます。詳細パネルの下の方には、それぞれの色とその色が示しているコアまたはクラスタを表すキーがあります。

コアマップモードは SMP システムを使用したキャプチャについてサポートされており、クラスタマップモードは、コアのクラスタが複数あるハードウェアターゲットでのみサポートされています。これらのモードは、サポートされていないキャプチャのモードメニューには表示されません。
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