6.19 タイムラインビューのグラフコンフィギュレーション

グラフのカスタマイズパネルでは、グラフの色から使用されるデータセットまで、グラフのすべての側面を変更でき、表示したいデータを好きな方法で表示するオプションが提供されます。

タイムラインビュー内のグラフの多くには、グラフハンドルの右上近くにボタンが表示され、そこからグラフコンフィギュレーションパネルを開くことができます。
図 6-30 グラフコンフィギュレーションボタン
グラフコンフィギュレーションボタン

グラフコンフィギュレーションパネルは次の 2 つのセクションに分かれています。
例えば、キャッシュのグラフには、[データアクセス][データ再充填]の 2 シリーズが含まれます。
図 6-31 グラフコンフィギュレーションパネルとキャッシュグラフ
グラフコンフィギュレーションパネルとキャッシュグラフ

[データアクセス]シリーズは $CacheDataAccess カウンタからのデータを使用し、[データ再充填]は $CacheDataRefill を使用します。
ツールバーでは、キャッシュのグラフが[積み上げ]グラフおよび[充填]グラフとして定義され、タイムラインビューで 2 つの充填グラフが積み上げ表示されるようになっています。
関連する概念
6.22 [Snippet]メニュー
関連する作業
6.23 [Snippets(スニペット)]メニューを使用した既存のグラフの追加
6.24 [Snippets(スニペット)]メニューを使用したタイムラインビューへの新しいグラフの追加
関連する参考文書
6.20 グラフコンフィギュレーションツールバーのオプション
6.21 グラフコンフィギュレーションシリーズのオプション
6.26 [Snippets(スニペット)]メニューのボタン
6.25 [Snippets(スニペット)]メニューのコンテキストメニューオプション
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0482QJ
Copyright © 2010-2014 ARM.All rights reserved.