6.22 [Snippet]メニュー

タイムラインビューの左側、グラフと詳細パネルの間にある[スニペット]メニューでは、保存されているグラフテンプレートの管理と新しいグラフの作成を行うことができます。デフォルトのグラフと、グラフコンフィギュレーションパネルの[スニペットとして保存]ボタンを使用して保存したグラフは、すべてのこのメニューにカテゴリ別に表示されるので、簡単に見つけてタイムラインビューに追加できます。

図 6-38 [Snippets(スニペット)]メニュー
[Snippets(スニペット)]メニュー

[スニペット]メニューの左にはカテゴリセクション、右にはスティッキースニペットセクションがあります。表示されるカテゴリの 1 つをクリックすると、そのカテゴリに割り当てられたグラフがすべて表示されます。スティッキースニペットリストにスニペットを追加して、タイムラインビューで新しいキャプチャを実行するときに使用するグラフのセットを定義します。[スニペット]メニューの左側にあるスニペットを[スティッキースニペット]側にドラッグアンドドロップして、新しいデフォルトを作成します。
すべてのスニペットには関連するシンボルが付いています。
加算
このグラフを追加できます。タイムラインビューにグラフを追加するには、[Add(追加)]ボタンをクリックします。
チェックマーク
タイムラインのグラフには、スニペットに正確に一致する設定があります。
注意
グラフに必要なカウンタがキャプチャセッション中にキャプチャされなかった場合は、注意記号がそのスニペットの隣に表示されます。注意記号が表示されているスニペットの上にマウスカーソルを移動して、レポートデータの中でキャプチャされなかったそのスニペットのカウンタについての詳細をツールチップで表示します。[カウンタの設定]ダイアログボックスを使ってカウンタを設定し直し、キャプチャセッションを実行して、グラフにデータが入るかどうか試してみて下さい。
自動生成グラフがスニペットビューにオレンジ色で表示されます。キャプチャの実行でレポートデータが作成されると、[カウンタの設定]ダイアログボックスで割り当てられた使用可能なすべてのカウンタのグラフが生成されます。これらの自動生成グラフを変更または削除しても、[スニペット]メニューの自動生成グラフを使用して復元することができます。
[Snippets]メニューでスニペットを移動するには、ドラッグアンドドロップで新しい場所まで移動します。順序を変えるには一覧の中で上下に移動します。スニペットをカテゴリ間で移動するには、スニペットを移動先のカテゴリヘッダの上までドラッグして 1 秒間そのまま待ちます。
図 6-39 カテゴリの変更
カテゴリの変更

スニペットが階層内の 1 つ上のレベルに移動します。スニペットを移動先のカテゴリの上まで移動してそのカテゴリが開くまでそのまま待ちます。カテゴリ内の任意の場所にスニペットを配置します。
関連する概念
6.19 タイムラインビューのグラフコンフィギュレーション
関連する作業
4.3 [収集するイベント]リストへの新しいイベントの追加
6.23 [Snippets(スニペット)]メニューを使用した既存のグラフの追加
6.24 [Snippets(スニペット)]メニューを使用したタイムラインビューへの新しいグラフの追加
関連する参考文書
6.20 グラフコンフィギュレーションツールバーのオプション
6.21 グラフコンフィギュレーションシリーズのオプション
6.26 [Snippets(スニペット)]メニューのボタン
6.25 [Snippets(スニペット)]メニューのコンテキストメニューオプション
非機密扱いPDF file icon PDF 版ARM DUI0482QJ
Copyright © 2010-2014 ARM.All rights reserved.