6.11 タイムラインビューのコンテキストメニューオプション

タイムラインビューのグラフモード内か詳細パネルのマップモード内の任意の場所を右クリックし、コンテキストヘルプメニューを開くと、キャリパフィルタリングコントロールの現在の位置を変更できます。

基本のコンテキストメニューには以下のオプションがあります。
Set left caliper
左側のキャリパコントロールが現在の位置に設定されます。 Streamline™ は左側のキャリパの前の全データをすべてのビューでフィルタ処理します。
Set right caliper
右側のキャリパコントロールを現在の位置に設定します。 Streamline は右側のキャリパの後の全データをすべてのビューでフィルタ処理します。
キャリパのリセット
キャリパをデフォルトの位置にリセットします。左側のキャリパはキャプチャセッションの開始位置に、右側のキャリパは終了位置に戻ります。
Set Cross Section Marker start index(クロスセクションマーカ開始インデックスの設定)
クロスセクションマーカの左側の境界を設定します。これによって、既にタイムラインビューに表示されているクロスセクションマーカが拡張されます。クロスセクションマーカが現在固定されている場合は、現在位置まで移動します。選択する位置は、必ず、クロスセクションマーカの現在位置の左側にして下さい。
Set Cross Section Marker end index(クロスセクションマーカ終端インデックスの設定)
クロスセクションマーカの右側の境界を設定します。
Park the Cross Section Marker(クロスセクションマーカの収納)
クロスセクションマーカをデフォルトの位置にリセットします。クロスセクションマーカをその固定後に元の位置に戻すには、グラフモード内またはマップモード内の任意の場所をクリックするか、固定位置から分割バーの左端にクロスセクションマーカをドラッグします。
ブックマークを右クリックしてコンテキストメニューを開いた場合は、次の 2 つのオプションが含まれます。
ブックマークの名前の変更
ブックマークのタイトルと色を変更できる小さいインターフェイスが開きます。
ブックマークの削除
タイムラインビューからブックマークを削除します。
関連する概念
6.1 タイムラインビューの概要
6.3 タイムラインビューのグラフ
6.4 タイムラインビューの詳細パネルの概要
6.19 タイムラインビューのグラフコンフィギュレーション
6.27 タイムラインビューの可視化されたアノテーション
6.2 クロスセクションマーカ
6.13 タイムラインビューのサンプル HUD
関連する作業
6.14 キャリパコントロールを使用したフィルタ
6.15 タイムラインビューへのブックマークの追加
関連する参考文書
6.10 Timeline view toolbar
6.12 タイムラインビューのキーボードショートカット
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