6.12 タイムラインビューのキーボードショートカット

Streamline では、マウスを使用してどのレポート内でも移動できますが、キーボードショートカットを使用することで、一般的な作業を迅速に実行できる場合が多くあります。

タイムラインビューで使用できるキーボードショートカットは以下のとおりです。
左方向キー
クロスセクションマーカが 1 ビン左に移動します。
右方向キー
クロスセクションマーカが 1 ビン右に移動します。
Shift + 左方向キー
クロスセクションマーカが 1 ビンより広い場合は幅を縮小します。
Shift + 右方向キー
クロスセクションマーカの幅を拡張します。
B
ブックマークの垂直マーカのオンとオフを切り替えます。
C
詳細パネルをコアマップモードに切り替えます。
H
詳細パネルをヒートマップモードに切り替えます。
E
現在のレポートで例外モードが利用可能な場合は、詳細パネルを例外モードに切り替えます。
L
[ログ]タブを開き、クロスセクションマーカで指示されているアノテーションを強調表示します。
O
詳細パネルを OpenCL モードに切り替えます。
P
詳細パネルをプロセスモードに切り替えます。
S
サンプル HUD の表示と非表示が切り替わります。
T
現在のレポートでサマリーテーブルモードが利用可能な場合は、詳細パネルをサマリーテーブルモードに切り替えます。
U
現在のレポートでクラスタマップモードが利用可能な場合は、詳細パネルをクラスタマップモードに切り替えます。
+
タイムラインビューが 1 レベルズームインされます。
-
タイムラインビューが 1 レベルズームアウトされます。
Ctrl + Z キー
undo コマンドがトリガされます。タイムラインビューのフィルタ処理に対する変更が 1 つ元に戻されます。
Ctrl + Y キー
redo コマンドがトリガされます。タイムラインビューのフィルタ処理に対する変更が 1 つやり直されます。
関連する概念
6.1 タイムラインビューの概要
6.3 タイムラインビューのグラフ
6.4 タイムラインビューの詳細パネルの概要
6.19 タイムラインビューのグラフコンフィギュレーション
6.27 タイムラインビューの可視化されたアノテーション
6.2 クロスセクションマーカ
6.13 タイムラインビューのサンプル HUD
関連する作業
6.14 キャリパコントロールを使用したフィルタ
6.15 タイムラインビューへのブックマークの追加
関連する参考文書
6.10 Timeline view toolbar
6.11 タイムラインビューのコンテキストメニューオプション
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