2.4 [Connection Browser(接続ブラウザ)]ダイアログボックス

Streamline データビューから開いた[接続ブラウザ]ダイアログボックスでは、ターゲットの名前や IP アドレスを調べなくても目的のターゲットを検索して選択できます。

Streamline データビューの[接続]フィールドにある[ターゲットの参照]ボタンをクリックすると、 Streamline はネットワークを検索し、選択可能なターゲットのリストを表示します。[接続ブラウザ]ではターゲットが種類別に並べられて表示されます。
DSTREAM
ネットワーク上で利用可能なすべての DSTREAM™ ターゲットのリストが表示されます。このリストから DSTREAM ユニットを選択する場合は、[キャプチャと解析オプション]ダイアログボックスのターゲットタイプブラウザを使用して、 DSTREAM ユニットを接続しているハードウェアのタイプも指定する必要があります。

Streamline では、 DSTREAM ユニットを通じて接続されているターゲットタイプをすべてサポートしているわけではありません。ターゲットタイプブラウザに表示されるリストには、現在サポートされている、 DSTREAM で接続されたすべてのターゲットが表示されます。
Streamline Agent(Streamline エージェント)
gator がインストールされて実行されている、ネットワークに直接接続されているすべてのターゲットのリストを表示します。これらは、 Streamline の最も一般的なターゲットです。これらのターゲットのいずれかを選択すると、[キャプチャと解析オプション]ダイアログボックスに表示されている[ターゲットのタイプ]が、[ Streamline エージェント]に設定されます。デバッグデバイスに接続されていないボードを使用する場合は、この値を変えないで下さい。
関連する参考文書
3.2 [キャプチャと解析オプション]ダイアログボックスの設定
2.2  Streamline™ データビューのツールバーオプション
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