6.8 例外モード

例外モード時の詳細パネルには、カウントやタイムインとタイムアウトの最大値および最小値に加え、キャプチャセッション中に発生したすべての例外タイプが表示されます。例外モードは、DSTREAM を使用して接続されている Cortex-M ターゲットについてのみ利用できます。

例外モードには次の列があります。
IRQ
割り込み型が使用する IRQ ライン。
名前
割り込み型の名前。
回数
キャプチャセッション中にこの型の割り込みが発生した回数。
合計時間
キャプチャセッション中にこの例外に費やされた合計時間。
最小タイムイン
この例外の 1 回のインスタンスで最も短いタイムイン時間。
最大タイムイン
この例外の 1 回のインスタンスで最も長いタイムイン時間。
最小タイムアウト
この例外を抜け出すのにかかった最短の時間。
最大タイムアウト
この例外を抜け出すのにかかった最長の時間。
プロセスモードと同様に、例外モードでも、すべての列を並べ替えることができます。1 回クリックすると、項目が降順に表示され、もう一度クリックすると昇順に表示されます。
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