ARM® DS-5 Streamline ユーザガイド

バージョン 5.22


目次

Preface
本書について
本書の構成
用語集
表記規則
ご意見、ご感想
その他の情報
1 ターゲットのセットアップ
1.1 Streamline Ultimate Edition、Professional Edition、および Community Edition の機能
1.2 Streamline における標準への準拠
1.3 Streamline の前提条件
1.4 Linux ターゲット向けのセットアップシナリオ
1.4.1 ユーザ空間 gator とカーネル空間 gator の比較
1.4.2 ターゲットセットアップの検証
1.4.3 ユーザ空間 gator のビルドとインストール
1.4.4 カーネル空間 gator のビルドとインストール
1.5 Linux カーネルの準備と構築
1.6 必要なカーネルコンフィギュレーションメニューオプション
1.7 gator デーモンのビルド
1.8 gator モジュールの構築
1.9 ターゲット上での gator デーモンの実行
1.10 Ethernet を使用した Android ターゲットへの接続
1.11 キャプチャセッションの開始
1.12 gator デーモンの停止
1.13 gatord コマンドラインオプション
1.14 ARM® Mali™ ベースのデバイスをサポートするための Streamline の設定
1.15 ARM® Mali™-V500 をサポートするための Streamline の設定
1.16 推奨されるコンパイラオプション
2 [Streamline データ]ビュー
2.1 Streamline Data ビューを開く
2.2 Streamline データビューのツールバーオプション
2.3 キャプチャの色分け
2.4 [接続ブラウザ]ダイアログボックス
2.5 [Analysis Data Locations(解析データの場所)]ダイアログボックスのオプション
2.6 キャプチャの複製
3 キャプチャと解析オプション
3.1 [キャプチャと解析オプション]ダイアログボックスを開く
3.2 [キャプチャと解析オプション]ダイアログボックスの設定
4 カウンタの設定
4.1 [Counter Configuration(カウンタの設定)]を開く
4.2 [カウンタの設定]ダイアログボックスの構造
4.3 [収集するイベント]リストへの新しいイベントの追加
4.4 [収集するイベント]リストからのイベントの削除
4.5 カウンタの設定ツールバーのオプション
4.6 ARM® Mali™ テクノロジ特有のイベント
4.7 イベントベースのサンプリング
4.8 イベントベースのサンプリング設定
5 ライブビュー
5.1 ライブビューの概要
5.2 ライブビューのツールバーオプション
5.3 自動イメージ転送
6 タイムラインビュー
6.1 タイムラインビューの概要
6.2 クロスセクションマーカ
6.3 タイムラインビューのグラフ
6.4 タイムラインビューの詳細パネルの概要
6.5 ヒートマップモード
6.6 コアマップモードとクラスタマップモード
6.7 プロセスモード
6.8 OpenCL モード
6.9 タイムラインビューのツールバー
6.10 タイムラインビューのコンテキストメニューオプション
6.11 タイムラインビューのキーボードショートカット
6.12 タイムラインビューのサンプル HUD
6.13 キャリパコントロールを使用したフィルタ
6.14 タイムラインビューへのブックマークの追加
6.15 ARM® Mali™ ベースのターゲットに特化したタイムラインビューのグラフ
6.16 警告タグ
6.17 タイムラインビューのグラフィック品質の変更
6.18 タイムラインビューグラフのコンフィギュレーション
6.19 グラフコンフィギュレーションツールバーのオプション
6.20 グラフコンフィギュレーションシリーズのオプション
6.21 カウンタクラス
6.22 [スニペット]メニュー
6.23 [Snippets(スニペット)]メニューを使用した既存のグラフの追加
6.24 [Snippets(スニペット)]メニューを使用したタイムラインビューへの新しいグラフの追加
6.25 [スニペット]メニューのコンテキストメニューオプション
6.26 [スニペット]メニューのボタン
6.27 タイムラインビューの視覚注釈
7 テーブルビュー:コールパスおよび関数
7.1 テーブルビューのツールバーオプション
7.2 テーブルビューのコンテキストメニューオプション
7.3 テーブルビューのキーボードショートカット
7.4 テーブルレポートのソート
7.5 コールパスビューの列見出し
7.6 関数ビューの列見出し
8 コードビュー
8.1 コードビューの基本
8.2 コードビューの行の選択
8.3 コードビューのパス接頭文字の代入
8.4 コードビューの[検索]フィールドの使用
8.5 コードビューのツールバーオプション
8.6 コードビューのキーボードショートカット
9 Streamline アノテート
9.1 注釈の概要
9.2 コードへの文字列注釈の追加
9.3 視覚注釈の概要
9.4 コードへの視覚注釈の追加
9.5 カーネル注釈
9.6 アノテートマクロ
9.7 Streamline_annotate サンプルのインポート
10 ログビュー
10.1 ログビューの列ヘッダ
10.2 ログビューの検索フィールドとツールバーオプション
10.3 ログビューのコンテキストメニューオプション
10.4 ログビューの合計パネル
11 消費電力関連データのキャプチャ
11.1 Energy Probe の概要
11.2 Energy Probe の要件
11.3 Energy Probe のシャント抵抗器の選択
11.4 Energy Probe のセットアップ
11.5 Streamline への caiman アプリケーションの追加
11.6 ファームウェアの更新
11.7 Streamline における Energy Probe データ
11.8 消費電力関連データを整列するように手動オフセットを適用
11.9 消費電力関連データをキャプチャするための National Instrument Multifunction Data Acquisition デバイス(NI-DAQ)の設定
12 高度なカスタマイズ
12.1 イーサネット接続なしでのターゲット上のデータのキャプチャ
12.2 configuration.xml ファイルの作成
12.3 消費電力関連データのローカルなキャプチャとキャプチャへのインポート
12.4 gator_events_mmapped.c カスタムカウンタの使用例
12.5 カーネル空間 gator を使用したカスタムパフォーマンスカウンタの作成
12.6 gator_events 関数
12.7 ファイルシステムと ftrace カウンタの作成
12.8 イベント XML ファイルのカスタムカウンタ、ファイルシステムカウンタ、および ftrace カウンタの属性
12.9 Android atrace 注釈の有効化
12.10 Streamline と動作する L2C-310 メモリマップされたペリフェラルの取得
12.11 Linux カーネルのプロファイリング
12.12 保存されている Streamline キャプチャデータの再解析
12.13 Streamline の環境設定
13 よくある Streamline 問題のトラブルシューティング
13.1 ターゲット接続の問題のトラブルシューティング
13.2 レポート問題のトラブルシューティング
14 コマンドラインでの Streamline の使用
14.1 Streamline が有効なコマンドプロンプトまたはシェルを開く
14.2 Streamline コマンドラインオプション
14.3 ファイルへのコマンドラインデータの出力
用語集

図の一覧

1-1 キャプチャセッションの開始
2-1 [Streamline データ]ビュー
2-2 色分けされたキャプチャ
2-3 Streamline の接続ブラウザ
2-4 ターゲットでの Streamline の自動設定
2-5 キャプチャの複製
3-1 [キャプチャと解析オプション]ボタン
3-2 [キャプチャと解析オプション]ダイアログボックス
3-3 シンボルがロードされたことを示すアイコン
4-1 [Streamline データ]ビュー - [カウンタの設定]
4-2 [カウンタの設定]ダイアログボックス
4-3 インタフェースドロップダウンメニュー
4-4 イベントベースのサンプリング設定
5-1 ライブビュー
6-1 タイムラインビュー
6-2 クロスセクションマーカのあいまいな線
6-3 ヒートマップで 2 つのスレッドが選択されたときの CPU Activity グラフ
6-4 ツールチップのクイックアクセス
6-5 ハンドルコントロールを使用したグラフの移動
6-6 グラフ表示コントロールを使ってクラスタごとのデータを表示したところ
6-7 ヒートマップモードのプロセスバー
6-8 フィルタボタン
6-9 コアが 2 つある場合のコアマップモード
6-10 クラスタが 2 つあるクラスタマップモード
6-11 タイムラインビューの OpenCL モード
6-12 OpenCL モードでのコマンド間の隙間
6-13 OpenCL モードでの選択されたコマンド
6-14 OpenCL モードでのズームアウト
6-15 OpenCL モードのツールチップ
6-16 OpenCL モードでのフィルタ処理
6-17 ズームレベルのドロップダウンメニュー
6-18 タイムラインビューのサンプル HUD
6-19 キャリパを使用したフィルタ
6-20 ブックマークの追加
6-21 ブックマークのオーバーレイ
6-22 Mali ベースのターゲットに特化したタイムラインビューのグラフ
6-23 警告タグ
6-24 グラフコンフィギュレーションボタン
6-25 クロックグラフのグラフコンフィギュレーションパネル
6-26 Y 軸範囲修飾子
6-27 充填グラフ
6-28 折れ線グラフ
6-29 棒グラフ
6-30 積み上げグラフ
6-31 シリーズ A のデータがシリーズ B のデータに隠れて見えなくなっている
6-32 対数スケール
6-33 シリーズのオプション
6-34 [Snippets(スニペット)]メニュー
6-35 タイムラインビューの視覚注釈
7-1 複数レベルのソート
8-1 コードビュー
8-2 不足しているソースファイル
8-3 [パス接頭文字の代入]ダイアログボックス
8-4 [検索]フィールド
9-1 カスタムアクティビティマップ
9-2 文字列注釈オーバーレイ
9-3 タイムラインビューの視覚注釈
10-1 ログビューの視覚注釈
10-2 ログビューの合計パネル
11-1 Energy Probe の回路図
11-2 Energy Probe の電気接続例
11-3 ターゲットへの接続
11-4 データが入力された[ツールのパス]フィールド
11-5 タイムラインビューにおける Energy Probe データ
11-6 [エネルギーオフセット]メニュー
11-7 NI USB-621x の接続
12-1 タイムラインビューの正弦波カウンタ
12-2 [解析]ダイアログボックス
12-3 Streamline の[環境設定]ダイアログボックス
12-4 ハイブリッド(デフォルト)カラースキーム
12-5 ダークカラースキーム
12-6 ライトカラースキーム
14-1 レポートモードを使用して生成された関数レポート
14-2 テキストファイルのタイムラインビュー

リリース情報

ドキュメント履歴
発行 日付 機密保持ステータス 変更点
A 19 10 月 2010 非機密扱い ARM Streamline パフォーマンスアナライザ 1.0
B 19 1 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.4 改訂版
C 19 4 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.5 改訂版
D 19 7 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.6 改訂版
E 19 9 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.7 改訂版
F 19 11 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.8 改訂版
G 19 2 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.9 改訂版
H 19 5 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.10 改訂版
I 19 7 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.11 改訂版
J 19 10 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.12 改訂版
K 19 12 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.13 改訂版
L 15 3 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.14 改訂版
M 14 6 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.15 改訂版
N 13 9 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.16 改訂版
O 13 12 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.17 改訂版
P 14 3 月 2014 非機密扱い DS-5 バージョン 5.18 改訂版
Q 27 6 月 2014 非機密扱い DS-5 バージョン 5.19 改訂版
R 17 10 月 2014 非機密扱い DS-5 バージョン 5.20 改訂版
S 20 3 月 2015 非機密扱い DS-5 バージョン 5.21 改訂版
T 15 7 月 2015 非機密扱い DS-5 バージョン 5.22 改訂版

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