ARM® DS-5 Streamline ユーザガイド

バージョン 5.23


目次

Preface
本書について
本書の構成
用語集
表記規則
ご意見、ご感想
その他の情報
1 ターゲットのセットアップ
1.1 Streamline Ultimate Edition、Professional Edition、および Community Edition の機能
1.2 Streamline における標準への準拠
1.3 Streamline の前提条件
1.4 Linux ターゲット向けのセットアップシナリオ
1.4.1 ユーザ空間 gator とカーネル空間 gator の比較
1.4.2 ターゲットセットアップの検証
1.4.3 ユーザ空間 gator のビルドとインストール
1.4.4 カーネル空間 gator のビルドとインストール
1.5 Linux カーネルの準備と構築
1.6 必要なカーネルコンフィギュレーションメニューオプション
1.7 gator デーモンのビルド
1.8 gator モジュールの構築
1.9 ターゲット上での gator デーモンの実行
1.10 Ethernet を使用した Android ターゲットへの接続
1.11 キャプチャセッションの開始
1.12 gator デーモンの停止
1.13 gatord コマンドラインオプション
1.14 ARM® Mali™ ベースのデバイスをサポートするための Streamline の設定
1.15 ARM® Mali™-V500 をサポートするための Streamline の設定
1.16 推奨されるコンパイラオプション
2 Streamline データビュー
2.1 Streamline データビュー
2.2 Streamline データビューのツールバーオプション
2.3 キャプチャの色分け
2.4 [接続ブラウザ]ダイアログボックス
2.5 [Analysis Data Locations(解析データの場所)]ダイアログボックスのオプション
2.6 保存されている Streamline キャプチャデータの再解析
2.7 キャプチャの複製
3 キャプチャと解析オプション
3.1 [キャプチャと解析オプション]ダイアログボックスを開く
3.2 [キャプチャと解析オプション]ダイアログボックスの設定
4 カウンタの設定
4.1 [Counter Configuration(カウンタの設定)]を開く
4.2 [カウンタの設定]ダイアログボックスの構造
4.3 [収集するイベント]リストへの新しいイベントの追加
4.4 [収集するイベント]リストからのイベントの削除
4.5 [カウンタの設定]ダイアログボックスの設定
4.6 ARM® Mali™ テクノロジ特有のイベント
4.7 イベントベースのサンプリング
4.8 イベントベースのサンプリング設定
5 ライブビューとタイムラインビュー
5.1 ライブビューの概要
5.2 タイムラインビューの概要
5.3 ライブビューおよびタイムラインビューのグラフ
5.3.1 グラフ
5.3.2 ARM® Mali™ ベースのターゲットに特化したグラフ
5.4 ライブビューとタイムラインビューのグラフコンフィギュレーション
5.4.1 グラフコンフィギュレーションパネル
5.4.2 グラフコンフィギュレーションツールバーのオプション
5.4.3 グラフコンフィギュレーションシリーズのオプション
5.4.4 グラフコンフィギュレーションテンプレート
5.5 タイムラインビューの詳細パネル
5.5.1 詳細パネルモード
5.5.2 ヒートマップモード
5.5.3 コアマップモードとクラスタマップモード
5.5.4 サンプルモード
5.5.5 プロセスモード
5.5.6 イメージモード
5.5.7 OpenCL モード
5.6 ライブビューの自動イメージ転送
5.7 クロスセクションマーカ
5.8 ライブビューとタイムラインビューのツールバーオプション
5.9 ライブビューとタイムラインビューのコンテキストメニューオプション
5.10 ライブビューとタイムラインビューのキーボードショートカット
5.11 キャリパコントロールを使用したフィルタ
5.12 警告タグ
5.13 カウンタクラス
5.14 タイムラインビューの視覚注釈
6 テーブルビュー:コールパスおよび関数
6.1 テーブルビューのツールバーオプション
6.2 コールパスビューのコンテキストメニューオプション
6.3 関数ビューのコンテキストメニューオプション
6.4 テーブルビューのキーボードショートカット
6.5 テーブルレポートのソート
6.6 コールパスビューの列見出し
6.7 関数ビューの列見出し
7 コードビュー
7.1 コードビューの基本
7.2 コードビューの行の選択
7.3 コードビューのパス接頭文字の代入
7.4 コードビューの[検索]フィールドの使用
7.5 コードビューのツールバーオプション
7.6 コードビューのキーボードショートカット
8 Streamline アノテート
8.1 注釈の概要
8.2 コードへの文字列注釈の追加
8.3 視覚注釈の概要
8.4 コードへの視覚注釈の追加
8.5 カーネル注釈
8.6 アノテートマクロ
8.7 Streamline_annotate サンプルのインポート
9 ログビュー
9.1 ログビューの列ヘッダ
9.2 ログビューのフィルタフィールドとツールバーオプション
9.3 ログビューのコンテキストメニューオプション
10 消費電力関連データのキャプチャ
10.1 Energy Probe の概要
10.2 Energy Probe の要件
10.3 Energy Probe のシャント抵抗器の選択
10.4 Energy Probe のセットアップ
10.5 Streamline への caiman アプリケーションの追加
10.6 ファームウェアの更新
10.7 Streamline における Energy Probe データ
10.8 消費電力関連データをキャプチャするための National Instrument Multifunction Data Acquisition デバイス(NI-DAQ)の設定
11 高度なカスタマイズ
11.1 イーサネット接続なしでのターゲット上のデータのキャプチャ
11.2 configuration.xml ファイルの作成
11.3 消費電力関連データのローカルなキャプチャとキャプチャへのインポート
11.4 gator_events_mmapped.c カスタムカウンタの使用例
11.5 カーネル空間 gator を使用したカスタムパフォーマンスカウンタの作成
11.6 gator_events 関数
11.7 ファイルシステムと ftrace カウンタの作成
11.8 イベント XML ファイルのカスタムカウンタ、ファイルシステムカウンタ、および ftrace カウンタの属性
11.9 Android atrace 注釈の有効化
11.10 Streamline と動作する L2C-310 メモリマップされたペリフェラルの取得
11.11 Linux カーネルのプロファイリング
11.12 新しい PMU のサポートを gatord に追加する
12 よくある Streamline 問題のトラブルシューティング
12.1 ターゲット接続の問題のトラブルシューティング
12.2 レポート問題のトラブルシューティング
13 コマンドラインでの Streamline の使用
13.1 Streamline が有効なコマンドプロンプトまたはシェルを開く
13.2 Streamline コマンドラインオプション
13.3 ファイルへのコマンドラインデータの出力
用語集

図の一覧

1-1 キャプチャセッションの開始
2-1 Streamline データビュー
2-2 色分けされたキャプチャ
2-3 Streamline の接続ブラウザ
2-4 ターゲットでの Streamline の自動設定
2-5 [解析]ダイアログボックス
2-6 キャプチャの複製
3-1 [キャプチャと解析オプション]ボタン
3-2 [キャプチャと解析オプション]ダイアログボックス
3-3 シンボルがロードされたことを示すアイコン
4-1 Streamline データビュー - カウンタの設定
4-2 [カウンタの設定]ダイアログボックス
4-3 インタフェースドロップダウンメニュー
4-4 イベントベースのサンプリング設定
5-1 ライブビュー
5-2 ライブビューに表示された終了済みプロセス
5-3 タイムラインビュー
5-4 フォーカスメニューメニュー
5-5 ツールチップのクイックアクセス
5-6 ハンドルコントロールを使用したグラフの移動
5-7 グラフ表示コントロールを使ってコアごとのデータを表示
5-8 ヒートマップでスレッドが選択されている CPU Activity グラフ
5-9 Mali Midgard ベースのターゲットに特化したグラフ
5-10 グラフコンフィギュレーションボタン
5-11 グラフコンフィギュレーションパネル
5-12 充填グラフ
5-13 折れ線グラフ
5-14 棒グラフ
5-15 積み上げグラフ
5-16 シリーズ A のデータがシリーズ B のデータに隠れて見えなくなっている
5-17 対数スケール
5-18 シリーズのオプション
5-19 カウンタが見つからないことを示す警告メッセージ
5-20 ヒートマップモード
5-21 注釈のフィルタリング
5-22 コアが 2 つある場合のコアマップモード
5-23 クラスタが 2 つあるクラスタマップモード
5-24 サンプルモード
5-25 プロセスモード
5-26 イメージモード
5-27 OpenCL モード
5-28 OpenCL モードでのコマンドの選択
5-29 OpenCL モードでのズームアウト
5-30 OpenCL モードのツールチップ
5-31 OpenCL モードでのフィルタ処理
5-32 ライブビューで regex を指定する
5-33 クロスセクションマーカのあいまいな輪郭線
5-34 ズームレベルのドロップダウンリスト
5-35 暗色のカラースキーム
5-36 明色のカラースキーム
5-37 ブックマーク
5-38 キャリパを使用したフィルタ
5-39 警告タグ
5-40 カウンタクラス
5-41 タイムラインビューの視覚注釈
6-1 複数レベルのソート
7-1 コードビュー
7-2 不足しているソースファイル
7-3 [パス接頭文字の代入]ダイアログボックス
7-4 [検索]フィールド
8-1 カスタムアクティビティマップ
8-2 文字列注釈オーバーレイ
8-3 タイムラインビューの視覚注釈
9-1 ログビューの視覚注釈
9-2 ログビューの合計パネル
10-1 Energy Probe の回路図
10-2 Energy Probe の電気接続例
10-3 ターゲットへの接続
10-4 [ツールのパス]フィールド
10-5 タイムラインビューにおける Energy Probe データ
10-6 NI USB-621x の接続
11-1 正弦波カウンタグラフ
13-1 レポートモードを使用して生成された関数レポート
13-2 テキストファイルに出力されたタイムラインビューのデータ

リリース情報

ドキュメント履歴
発行 日付 機密保持ステータス 変更点
A 19 10 月 2010 非機密扱い ARM Streamline パフォーマンスアナライザ 1.0
B 19 1 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.4 改訂版
C 19 4 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.5 改訂版
D 19 7 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.6 改訂版
E 19 9 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.7 改訂版
F 19 11 月 2011 非機密扱い DS-5 バージョン 5.8 改訂版
G 19 2 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.9 改訂版
H 19 5 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.10 改訂版
I 19 7 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.11 改訂版
J 19 10 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.12 改訂版
K 19 12 月 2012 非機密扱い DS-5 バージョン 5.13 改訂版
L 15 3 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.14 改訂版
M 14 6 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.15 改訂版
N 13 9 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.16 改訂版
O 13 12 月 2013 非機密扱い DS-5 バージョン 5.17 改訂版
P 14 3 月 2014 非機密扱い DS-5 バージョン 5.18 改訂版
Q 27 6 月 2014 非機密扱い DS-5 バージョン 5.19 改訂版
R 17 10 月 2014 非機密扱い DS-5 バージョン 5.20 改訂版
S 20 3 月 2015 非機密扱い DS-5 バージョン 5.21 改訂版
T 15 7 月 2015 非機密扱い DS-5 バージョン 5.22 改訂版
U 15 10 月 2015 非機密扱い DS-5 バージョン 5.23 改訂版

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