--compatible=name

アセンブラで互換コードを生成する 2 番目のプロセッサまたはアーキテクチャ(name)を指定します。

--compatible を使用してプロセッサ名またはアーキテクチャ名を指定する場合、--cpu オプションと --compatible オプションの name に指定できる有効な値は、いずれもTable 1 に示したものに限られます。また、それぞれ別のグループに属している値を指定する必要があります。

Table 1. 互換性のあるプロセッサまたはアーキテクチャの組み合わせ

グループ 1ARM7TDMI4T
グループ 2Cortex-M0Cortex-M1Cortex-M3Cortex-M47-M6-M6S-M

コマンドラインでオプションの前のインスタンスをすべて無効にするには、--compatible=NONE を指定します。

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armasm --cpu=arm7tdmi --compatible=cortex-m3 inputfile.s

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